川嶋哲郎 (2)
2008/02/07 Thu [Edit]
川嶋哲郎 (1)からの続き

3.「バーニン・フォー・ナイツ」 1999年12月9日〜12日TOKYO TUKにおけるライブ録音
2000年に発売された2作目のアルバム。それぞれメンバーが異なる4日連続のライブから2曲ずつセレクトしたもの。スタンダードなバラード、アグレッシブなインタープレイ、コルトレーンへのトリビュート、そしてエレクトリック・サウンドへの挑戦といろんな側面を聴かせてくれる。

4.TMD(東京銘曲堂)「You don't kknow what love is」2001.9.21 ewe records
川嶋哲郎(ts) 岡安芳明(g) 上村信(b)
上記のTOKYO TUKにおけるライブアルバムで最初の2曲に収められたメンバーと結成したユニットTMD(東京銘曲堂) でのファーストアルバム。ギター&ベース&サックスという編成で、川嶋哲郎のテナーの深い音色が堪能できる。このユニットでは後2枚リリースされている。実はTMDのことすっかり忘れていて久しぶりに聴いたんだけど、これがものすごく良い!録音も良くてテナーの音色にしびれてしまう。ベースの低音も出ているしギターの繊細な音色もはっきりわかる、素晴らしいディスクだ。
はじめに聴いたときに何故のめり込まなかったのか思い出した。このディスクの曲目があまりにテナーの歴史的名演が多く、それらと比べてしまったからじゃないかと思う。この頃は昔のレコーダばっかり聴いていた。それが新しい録音に対する感受性を鈍らせていたのだ。
<曲目とその曲の歴史的なテナーサックスの演奏>
1. You don't know what love is
2. Poor butterfly
3. It might as well be spring
4. I didn't know what time it was
5. Angel eyes
6. My ideal
7. Hush-a-by
8. Chelsea bridge
9. Four point two-blues
1. You don't know what love is
Sonny Rollins / Saxophone Colossus A-2 1956.6.22
John Coltrane / Ballads A-2 1962.11.13
モダン・ジャズ・テナー・サックスの両巨頭が歴史的名盤に吹き込んでいる。
2. Poor butterfly
Bluenote 1558 Sonny Rollins Vol. 2 B-3 1957.4.14
Jay Jay Jhonson(tb)も入っている。
3. It might as well be spring
Ike Quebec / It might as well be spring A-1 1961.12.9
4. I didn't know what time it was
Lester Young / The Jazz Giants '56 1956.1.12
5. Angel eyes
Gene Ammons / Angel Eyes 1960.6.17
AL COHN AND ZOOT SIMS / YOU 'N' ME
6. My ideal
Ben Webster / Art Tatum-Ben Webster 1956.9.11
John Coltrane / Bahia 1957.5.17
7. Hush-a-by
Johnny Griffin / The Kerry Dancers 1961.12.21
グリフィン一世一代の名演。
8. Chelsea bridge
Ben Webster / The Soul Of Ben Webster 1958.7
9. Four point two-blues
3人のオリジナル曲。
ほかのTMDの作品も早く聴かなくては(汗)しかしなぜかレコード会社がそれぞれ違うんだよね。
<TMD(東京銘曲堂)の作品>
☆2作目「FIRST LIVE」 2003.8.20 JAZZBANK / MTCJ-1095 廃盤
☆3作目「CRY ME A RIVER 」2006.6.21 What's New Records
☆4作目「September Songs」 2008年3月発売予定 M&I
2作目「FIRST LIVE」 が廃盤で、ネット検索しても在庫ないみたいですね。
それと川嶋哲郎のファース・トアルバムでケニー・バロンが参加した「エターナル・アフェクション」も在庫ないな。ただいま捜索中。

3.「バーニン・フォー・ナイツ」 1999年12月9日〜12日TOKYO TUKにおけるライブ録音
2000年に発売された2作目のアルバム。それぞれメンバーが異なる4日連続のライブから2曲ずつセレクトしたもの。スタンダードなバラード、アグレッシブなインタープレイ、コルトレーンへのトリビュート、そしてエレクトリック・サウンドへの挑戦といろんな側面を聴かせてくれる。

4.TMD(東京銘曲堂)「You don't kknow what love is」2001.9.21 ewe records
川嶋哲郎(ts) 岡安芳明(g) 上村信(b)
上記のTOKYO TUKにおけるライブアルバムで最初の2曲に収められたメンバーと結成したユニットTMD(東京銘曲堂) でのファーストアルバム。ギター&ベース&サックスという編成で、川嶋哲郎のテナーの深い音色が堪能できる。このユニットでは後2枚リリースされている。実はTMDのことすっかり忘れていて久しぶりに聴いたんだけど、これがものすごく良い!録音も良くてテナーの音色にしびれてしまう。ベースの低音も出ているしギターの繊細な音色もはっきりわかる、素晴らしいディスクだ。
はじめに聴いたときに何故のめり込まなかったのか思い出した。このディスクの曲目があまりにテナーの歴史的名演が多く、それらと比べてしまったからじゃないかと思う。この頃は昔のレコーダばっかり聴いていた。それが新しい録音に対する感受性を鈍らせていたのだ。
<曲目とその曲の歴史的なテナーサックスの演奏>
1. You don't know what love is
2. Poor butterfly
3. It might as well be spring
4. I didn't know what time it was
5. Angel eyes
6. My ideal
7. Hush-a-by
8. Chelsea bridge
9. Four point two-blues
1. You don't know what love is
Sonny Rollins / Saxophone Colossus A-2 1956.6.22
John Coltrane / Ballads A-2 1962.11.13
モダン・ジャズ・テナー・サックスの両巨頭が歴史的名盤に吹き込んでいる。
2. Poor butterfly
Bluenote 1558 Sonny Rollins Vol. 2 B-3 1957.4.14
Jay Jay Jhonson(tb)も入っている。
3. It might as well be spring
Ike Quebec / It might as well be spring A-1 1961.12.9
4. I didn't know what time it was
Lester Young / The Jazz Giants '56 1956.1.12
5. Angel eyes
Gene Ammons / Angel Eyes 1960.6.17
AL COHN AND ZOOT SIMS / YOU 'N' ME
6. My ideal
Ben Webster / Art Tatum-Ben Webster 1956.9.11
John Coltrane / Bahia 1957.5.17
7. Hush-a-by
Johnny Griffin / The Kerry Dancers 1961.12.21
グリフィン一世一代の名演。
8. Chelsea bridge
Ben Webster / The Soul Of Ben Webster 1958.7
9. Four point two-blues
3人のオリジナル曲。
ほかのTMDの作品も早く聴かなくては(汗)しかしなぜかレコード会社がそれぞれ違うんだよね。
<TMD(東京銘曲堂)の作品>
☆2作目「FIRST LIVE」 2003.8.20 JAZZBANK / MTCJ-1095 廃盤
☆3作目「CRY ME A RIVER 」2006.6.21 What's New Records
☆4作目「September Songs」 2008年3月発売予定 M&I
2作目「FIRST LIVE」 が廃盤で、ネット検索しても在庫ないみたいですね。
それと川嶋哲郎のファース・トアルバムでケニー・バロンが参加した「エターナル・アフェクション」も在庫ないな。ただいま捜索中。



