パガニーニ カプリース 作品1 / 五嶋みどり
2008/06/28 Sat [Edit]
日本人ヴァイオリニストで世界で認められた人といえば、MIDORI(五嶋みどり)が嚆矢でしょう。
この「パガニーニ カプリース」は、天才少女としてその超絶技巧を記録した歴史に残る名盤。
1988年、17歳のときの録音です。
MIDORI / PAGANINI 24 CAPRICES (1988)
カプリース 作品1 第1番〜第24番
パガニーニ(Niccolò Paganini, 1782年10月27日 - 1840年5月27日)は、ヴァイオリン演奏史上最大の巨匠とされている。「パガニーニは悪魔に魂を売ってヴァイオリンの技法を身につけた。」といわれたほどの驚異的な技法の持ち主だった。
そのパガニーニの作品の中でも、ヴァイオリン演奏技法の集大成といわれるこの難曲を、17歳の五嶋みどりは軽がると(と思えるほど)弾きこなしている。初々しさとか若々しさとかという言葉はここにはなく、すでに技術力も表現力も完成の域にあるように思える。日本人がどうの年齢がどうのなどというより、すでにそんなものは超越してしまって、音楽が普遍性へと突き抜けている。
それほどすごい感動的な演奏だ。
今頃何言ってんだといわれそうですけど(汗)、五嶋みどりさんてすごい人ですね。
次のMIDORIのCDはなにを聴くか検討中(笑)
最近日本でのコンサートツアーを終えて、アメリカに帰られたところみたいです。
五嶋みどり 公式サイト
五嶋みどり ミュージック・シェアリング
この「パガニーニ カプリース」は、天才少女としてその超絶技巧を記録した歴史に残る名盤。
1988年、17歳のときの録音です。
MIDORI / PAGANINI 24 CAPRICES (1988)カプリース 作品1 第1番〜第24番
パガニーニ(Niccolò Paganini, 1782年10月27日 - 1840年5月27日)は、ヴァイオリン演奏史上最大の巨匠とされている。「パガニーニは悪魔に魂を売ってヴァイオリンの技法を身につけた。」といわれたほどの驚異的な技法の持ち主だった。
そのパガニーニの作品の中でも、ヴァイオリン演奏技法の集大成といわれるこの難曲を、17歳の五嶋みどりは軽がると(と思えるほど)弾きこなしている。初々しさとか若々しさとかという言葉はここにはなく、すでに技術力も表現力も完成の域にあるように思える。日本人がどうの年齢がどうのなどというより、すでにそんなものは超越してしまって、音楽が普遍性へと突き抜けている。
それほどすごい感動的な演奏だ。
今頃何言ってんだといわれそうですけど(汗)、五嶋みどりさんてすごい人ですね。
次のMIDORIのCDはなにを聴くか検討中(笑)
最近日本でのコンサートツアーを終えて、アメリカに帰られたところみたいです。
五嶋みどり 公式サイト
五嶋みどり ミュージック・シェアリング
コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン / ムター&カラヤン
2008/06/27 Fri [Edit]
コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン / ムター&カラヤン



1978年〜1988年、ヘルベルト・フォン・カラヤンとアンネ=ゾフィー・ムターとによってドイツ・グラモフォンに録音されたヴァイオリン協奏曲のすべてが収められたCD5枚組セット。カラヤン生誕100年を記念してのリリース。
ムターは、1976年13歳のときにルツェルン音楽祭の演奏会を聴いたカラヤンに認められ、翌77年のザルツブルグ聖霊降臨祭のベルリン・フィル演奏会にソリストとして招かれて、天才少女として大きな話題となった。1978年15歳のときにCD1のモーツァルトを録音した。その後、カラヤンが亡くなる1989年までソロ・ヴァイオリニストとしてカラヤンに重用された。
ベートーヴェンの三重協奏曲、ブラームスの二重協奏曲には、メネセス、ゼルツァー、そして若きヨーヨー・マがフューチャーされている。
CD1
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』 K.219
録音:1978年(ステレオ)
CD2
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
録音:1979年(ステレオ)
CD3
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 op.56
ヨーヨー・マ(チェロ)
マーク・ゼルツァー(ピアノ)
録音:1979年(ステレオ)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
録音:1988年、ザルツブルク(ライヴ、デジタル)
CD4
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
録音:1981年(デジタル)
・ブラームス:二重協奏曲イ短調 op.102
アントニオ・メネセス(チェロ)
録音:1983年(デジタル)
CD5
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26
録音:1980年(デジタル)
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(チャイコフスキー)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
CD3、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(1988年)では、ムター独特の情感たっぷりの耽美的な演奏だけど、1978年のモーツァルトはまだ15歳だけに、さすがに初々しさが感じられる。
このうち一枚だけは持っていたんだけど、この際セットでお買い得なので購入。輸入盤はHMVのほうが安いです。
アンネ=ゾフィー・ムター公式サイト
先日の来日時のインタビュー
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/mutter_trondheim/

1978年〜1988年、ヘルベルト・フォン・カラヤンとアンネ=ゾフィー・ムターとによってドイツ・グラモフォンに録音されたヴァイオリン協奏曲のすべてが収められたCD5枚組セット。カラヤン生誕100年を記念してのリリース。
ムターは、1976年13歳のときにルツェルン音楽祭の演奏会を聴いたカラヤンに認められ、翌77年のザルツブルグ聖霊降臨祭のベルリン・フィル演奏会にソリストとして招かれて、天才少女として大きな話題となった。1978年15歳のときにCD1のモーツァルトを録音した。その後、カラヤンが亡くなる1989年までソロ・ヴァイオリニストとしてカラヤンに重用された。
ベートーヴェンの三重協奏曲、ブラームスの二重協奏曲には、メネセス、ゼルツァー、そして若きヨーヨー・マがフューチャーされている。
CD1
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』 K.219
録音:1978年(ステレオ)
CD2
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
録音:1979年(ステレオ)
CD3
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 op.56
ヨーヨー・マ(チェロ)
マーク・ゼルツァー(ピアノ)
録音:1979年(ステレオ)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
録音:1988年、ザルツブルク(ライヴ、デジタル)
CD4
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
録音:1981年(デジタル)
・ブラームス:二重協奏曲イ短調 op.102
アントニオ・メネセス(チェロ)
録音:1983年(デジタル)
CD5
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26
録音:1980年(デジタル)
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(チャイコフスキー)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
CD3、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(1988年)では、ムター独特の情感たっぷりの耽美的な演奏だけど、1978年のモーツァルトはまだ15歳だけに、さすがに初々しさが感じられる。
このうち一枚だけは持っていたんだけど、この際セットでお買い得なので購入。輸入盤はHMVのほうが安いです。
アンネ=ゾフィー・ムター公式サイト
先日の来日時のインタビュー
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/mutter_trondheim/
PRIME TIME / ERIC ALEXANDER QUARTET
2008/06/23 Mon [Edit]
PRIME TIME / ERIC ALEXANDER QUARTET IN CONCERT[CD]
1. Blues Like
2. One for Steve
3. Little Lucas
4. Pearls
5. Some Other Time
6. We All Love Eddie Harris
7. Nemesis
[DVD]
1. Pearls
2. One for Steve
3. Nemesis
4. Little Lucas
5. Blues Like
6. We All Love Eddie Harris
7. Yasashiku (Gently)
8. First Impression
9. Prime Time
USA輸入盤がなんとDVD付きで¥ 1,037 (税込)だ!これを買わなくて何を買う、っつーことで買いました(爆)エリック・アレキサンダーのCDを買ったのは久しぶりだ。
一時はエリック参加のアルバムはみさかいなしに買っていたけど、最近はさすがに、
2007年4月のライブ録音。
メンバーはおなじみの親友ドラマー、ジョー・ファンズワース+ピアノも最近はずっと一緒にやってるデビット・ヘイゼルタイン+ベースは良く知らないジョン・ウェバー。
曲はヘイゼルタインのオリジナル(CD-1,4,6)とエリックのオリジナル(CD-2,3,7、DVD-3,7,8)。スタンダードは1曲のみ、バーンスタインのCD-5,Some Other Time。ビル・エバンスの名盤「ワルツ・フォー・デビィ」でおなじみの曲ですね。あぁ、それとDVD-9はファーンズワースのオリジナル曲。
ストレート・アヘッドな現代ハード・バップは健在で、なかなか楽しめるアルバムです。お買い得でした。
PRIMO / 神尾真由子
2008/06/22 Sun [Edit]
NHK/BS hiにて昨年、今年と2回にわたって特集された若手ヴァイオリニスト・神尾真由子の待望のデビューCD。
2007年6月、第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝。日本人としては二人目の快挙だった。
アスペンHP 神尾真由子プロフィール
PRIMO /神尾真由子
1.カルメン幻想曲 ( music: フランツ・ワックスマン )
2.ワルツ・スケルツォOp.34 ( music: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー )
3.神話-3つの詩Op.30 ( music: カロル・シマノフスキ )
I.アレトゥーザの泉
II.ナルシス
III.ドリアードと牧神
4.瞑想曲Op.42-1~「なつかしい土地の想い出」Op.42第1曲 ( music: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー )
5.詩曲Op.25 Poème, Op.25 ( music: エルネスト・ショーソン )
6.イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための( music: イーゴル・ストラヴィンスキー , arranger: サミュエル・ドゥシュキン )
I.イントロドゥツオーネ: アレクロ・モデラート
II.セレナータ: ラルゲット
III.タランテラ: ヴィヴァーチェ
IV.ガヴォッタ・コン・ドゥエ・ヴァリアツィオーニ
V.スケルツィーノ: プレスト・アッラ・ブレーヴェ
VI.ミヌエット・エ・フィナーレ
DVD収録内容 : カルメン幻想曲演奏&インタビュー映像
NHKの番組を2回とも見て、とても自己主張が強く天才肌で力強いヴァイオリンやなぁ、と感じて、とりあえずデビューCDを買ってみました。
ワタシはヴァイオリン奏者のCDはヒラリー・ハーンとカラヤンと共演したアンネ=ゾフィ・ムター位しか持っていませんので、ヴァイオリン奏者についてはほとんど知らないです。
このCDはピアノ伴奏のみのヴァイオリン小品集です。
かなり力強い、色彩の濃いヴァイオリンの音色です。ただし、感情表現はやはりもう少しといった感じでしょうか。テクニック的にはもちろん問題なく、天才的です。
CDの音質といった点ではいまいちでしょう。現代的な音の厚みや広がりが薄い気がします。
NHK/BS Hiの番組でもこのCDの録音風景を撮っていましたが、録音したプレイバックを聞いて本人もヴァイオリンが金属的な音に聞こえるといっていた。また、CD付属のDVDのなかのインタビューでも生演奏のホールの臨場感・空気感をCDで伝えるのは難しいと語っていました。
それが発売後のCDでも改善されていないような気がします。まぁ、これはとても難しい問題ですが。
「カルメン幻想曲」はサラサーテの編曲版が有名ですが、ここではワックスマンのもの。
シマノフスキの「神話」はあまりなじみがない曲ですが、五嶋みどりさんのサイトに解説がありました。
五嶋みどり 作品解説〜シマノフスキ
チャイコフスキーの2曲、ストラヴィンスキーのイタリア組曲は聴きやすくなじみ深い曲です。そしてショーソンの「詩曲」がとても美しい曲で感動します^^
関西方面での演奏会があればぜひ行ってみたいです。
2007年6月、第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝。日本人としては二人目の快挙だった。
アスペンHP 神尾真由子プロフィール
PRIMO /神尾真由子1.カルメン幻想曲 ( music: フランツ・ワックスマン )
2.ワルツ・スケルツォOp.34 ( music: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー )
3.神話-3つの詩Op.30 ( music: カロル・シマノフスキ )
I.アレトゥーザの泉
II.ナルシス
III.ドリアードと牧神
4.瞑想曲Op.42-1~「なつかしい土地の想い出」Op.42第1曲 ( music: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー )
5.詩曲Op.25 Poème, Op.25 ( music: エルネスト・ショーソン )
6.イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための( music: イーゴル・ストラヴィンスキー , arranger: サミュエル・ドゥシュキン )
I.イントロドゥツオーネ: アレクロ・モデラート
II.セレナータ: ラルゲット
III.タランテラ: ヴィヴァーチェ
IV.ガヴォッタ・コン・ドゥエ・ヴァリアツィオーニ
V.スケルツィーノ: プレスト・アッラ・ブレーヴェ
VI.ミヌエット・エ・フィナーレ
DVD収録内容 : カルメン幻想曲演奏&インタビュー映像
NHKの番組を2回とも見て、とても自己主張が強く天才肌で力強いヴァイオリンやなぁ、と感じて、とりあえずデビューCDを買ってみました。
ワタシはヴァイオリン奏者のCDはヒラリー・ハーンとカラヤンと共演したアンネ=ゾフィ・ムター位しか持っていませんので、ヴァイオリン奏者についてはほとんど知らないです。
このCDはピアノ伴奏のみのヴァイオリン小品集です。
かなり力強い、色彩の濃いヴァイオリンの音色です。ただし、感情表現はやはりもう少しといった感じでしょうか。テクニック的にはもちろん問題なく、天才的です。
CDの音質といった点ではいまいちでしょう。現代的な音の厚みや広がりが薄い気がします。
NHK/BS Hiの番組でもこのCDの録音風景を撮っていましたが、録音したプレイバックを聞いて本人もヴァイオリンが金属的な音に聞こえるといっていた。また、CD付属のDVDのなかのインタビューでも生演奏のホールの臨場感・空気感をCDで伝えるのは難しいと語っていました。
それが発売後のCDでも改善されていないような気がします。まぁ、これはとても難しい問題ですが。
「カルメン幻想曲」はサラサーテの編曲版が有名ですが、ここではワックスマンのもの。
シマノフスキの「神話」はあまりなじみがない曲ですが、五嶋みどりさんのサイトに解説がありました。
五嶋みどり 作品解説〜シマノフスキ
チャイコフスキーの2曲、ストラヴィンスキーのイタリア組曲は聴きやすくなじみ深い曲です。そしてショーソンの「詩曲」がとても美しい曲で感動します^^
関西方面での演奏会があればぜひ行ってみたいです。
Windows XP 設定メモ
2008/06/19 Thu [Edit]
会社のPCが起動しなくなり、PCを入れ替えたのだけれど、少し悩んだことがあったので解決のメモ。
まず、起動しなくなったPCはDell製 Windows XP Home 。
BIOSも出せない、CDからもブートできない状態だったのですぐにあきらめてHDDのデータを取り出すことにした。HDDを取り出して別のWindows XP ProのPCに繋いだところHDD内のデータは壊れていなかった。あたらしいPCを買うことにして、ソフトのバックアップデータを取り出すことにした。
しかし、旧PCのDocuments and Settings\ユーザー名\My Documents の中のデータはアクセスが拒否されて開けなかった。このファイルを開く方法を探す。
winFAQ [w2k/XP] ディスク管理
-------------以下引用
Windows XP でドライブを NTFS フォーマットしていても、フォルダのプロパティに [セキュリティ] タブが表示されず、NTFS アクセス権が設定できません。
これは簡易共有が有効になっているためなので、次の手順で簡易ファイル共有を解除してください。
1.[スタート]−[コントロールパネル] から「フォルダオプション」を起動します。
2.[表示] タブをクリックし、「簡易ファイルの共有を使用にする(推奨)」のチェックを解除して「OK」をクリックします。
なお、Home Edition にはこのオプションはなく、セーフモードで起動しないと [セキュリティ] タブは表示されません。
----------------------------------------
Windows を再インストールすると、以前の Windows で使っていたフォルダにアクセスできなくなることがあります。
NTFS でフォーマットされたドライブでは、アクセス権を設定したり、ファイル/フォルダの暗号化が可能ですが、新規インストールした Windows のユーザーにはアクセス権や暗号化の復号鍵がないためにこの現象が発生します。
それぞれ、次の手順で Administrator からアクセスできるようになります。
NTFS アクセス権がない場合
1.Administrator でログオンします。
2.アクセスしたいフォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
3.[セキュリティ] タブをクリックし、[詳細設定] ボタンをクリックします。
4.[所有者] タブをクリックし、一覧から新しい所有者 (自分か Administrators グループ) を選択し、ファイルやサブフォルダの所有権を取得する場合「サブコンテナとオブジェクトの所有権を置き換える」にチェックして「OK」します。
5.「内容を読み取るのに必要なアクセス許可がありません。...」メッセージが表示されるので「はい」をクリックします。
6.「OK」をクリックします。
以下略
-------------以上引用おわり
うーん、簡単なことのようだけどこれを探すのに結構時間がかかった。
結局このデータさえ取り出せたら後は簡単だった。事務用のPCなのでそんなに面倒な設定もしていないし、管理用&会計用ソフトをインストールしてバックアップデータを復元したら完了。
それにしてもHDDが壊れていなくて良かった。HDD外のバックアップはDVD-RW/RAMにするようにしていたんだけど、最近やっていなくて(汗)、HDDが壊れていたらかなり痛手だった。
PCのほうはソフマップでDELLのOptiPlex 745 SFF (C-D 3.06GHz/512M/80G/FDD/DVD-ROM/モニタ別売/LAN/OS:XP Pro)¥32,800。保証は1ヶ月のみ。こんな感じの新古品を購入。
ホントはDELLのSOHO向けメール特価品、Vostro(TM) 200 スリムタワーが、¥55,000位で
デュアルコア・プロセッサー E2160 (1.80GHz)/2GB/250GB/DVD-ROM/モニタ19インチ液晶付/OS:Windows Vista Business もしくはWindows XP Professional 選択可能
というのがあって、これにしようと思ったんだけど、納期が10日〜2週間と言うので間に合わずに断念。だけどこれ「アホみたい」に安いなぁ。。。
-----------------------------
さて、今日の一曲。
先日NHKに出演していて久しぶりに見ました、石川セリ「八月の濡れた砂」。
藤田敏八監督映画の主題歌で、どんな映画だったかはすっかり忘れたけど、この歌はずっと憶えています。
まず、起動しなくなったPCはDell製 Windows XP Home 。
BIOSも出せない、CDからもブートできない状態だったのですぐにあきらめてHDDのデータを取り出すことにした。HDDを取り出して別のWindows XP ProのPCに繋いだところHDD内のデータは壊れていなかった。あたらしいPCを買うことにして、ソフトのバックアップデータを取り出すことにした。
しかし、旧PCのDocuments and Settings\ユーザー名\My Documents の中のデータはアクセスが拒否されて開けなかった。このファイルを開く方法を探す。
winFAQ [w2k/XP] ディスク管理
-------------以下引用
Windows XP でドライブを NTFS フォーマットしていても、フォルダのプロパティに [セキュリティ] タブが表示されず、NTFS アクセス権が設定できません。
これは簡易共有が有効になっているためなので、次の手順で簡易ファイル共有を解除してください。
1.[スタート]−[コントロールパネル] から「フォルダオプション」を起動します。
2.[表示] タブをクリックし、「簡易ファイルの共有を使用にする(推奨)」のチェックを解除して「OK」をクリックします。
なお、Home Edition にはこのオプションはなく、セーフモードで起動しないと [セキュリティ] タブは表示されません。
----------------------------------------
Windows を再インストールすると、以前の Windows で使っていたフォルダにアクセスできなくなることがあります。
NTFS でフォーマットされたドライブでは、アクセス権を設定したり、ファイル/フォルダの暗号化が可能ですが、新規インストールした Windows のユーザーにはアクセス権や暗号化の復号鍵がないためにこの現象が発生します。
それぞれ、次の手順で Administrator からアクセスできるようになります。
NTFS アクセス権がない場合
1.Administrator でログオンします。
2.アクセスしたいフォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
3.[セキュリティ] タブをクリックし、[詳細設定] ボタンをクリックします。
4.[所有者] タブをクリックし、一覧から新しい所有者 (自分か Administrators グループ) を選択し、ファイルやサブフォルダの所有権を取得する場合「サブコンテナとオブジェクトの所有権を置き換える」にチェックして「OK」します。
5.「内容を読み取るのに必要なアクセス許可がありません。...」メッセージが表示されるので「はい」をクリックします。
6.「OK」をクリックします。
以下略
-------------以上引用おわり
うーん、簡単なことのようだけどこれを探すのに結構時間がかかった。
結局このデータさえ取り出せたら後は簡単だった。事務用のPCなのでそんなに面倒な設定もしていないし、管理用&会計用ソフトをインストールしてバックアップデータを復元したら完了。
それにしてもHDDが壊れていなくて良かった。HDD外のバックアップはDVD-RW/RAMにするようにしていたんだけど、最近やっていなくて(汗)、HDDが壊れていたらかなり痛手だった。
PCのほうはソフマップでDELLのOptiPlex 745 SFF (C-D 3.06GHz/512M/80G/FDD/DVD-ROM/モニタ別売/LAN/OS:XP Pro)¥32,800。保証は1ヶ月のみ。こんな感じの新古品を購入。
ホントはDELLのSOHO向けメール特価品、Vostro(TM) 200 スリムタワーが、¥55,000位で
デュアルコア・プロセッサー E2160 (1.80GHz)/2GB/250GB/DVD-ROM/モニタ19インチ液晶付/OS:Windows Vista Business もしくはWindows XP Professional 選択可能
というのがあって、これにしようと思ったんだけど、納期が10日〜2週間と言うので間に合わずに断念。だけどこれ「アホみたい」に安いなぁ。。。
-----------------------------
さて、今日の一曲。
先日NHKに出演していて久しぶりに見ました、石川セリ「八月の濡れた砂」。
藤田敏八監督映画の主題歌で、どんな映画だったかはすっかり忘れたけど、この歌はずっと憶えています。
腰痛日記
2008/06/18 Wed [Edit]
先週の木曜日位から腰が痛くなっていた。どうも調子が悪いなと思っていたら、金曜日はかなり痛くて土曜日には立っているのも辛くなった。
もともと腰は悪くて、以前にも重症になったことがあるのだが、ここ10年くらいはなんとか少しだるいくらいで済んでいた。ところが今回は土曜日曜はほぼ立てなくなるくらいひどくなってしまった(汗)
こういうときは鍼が一番効くので、土曜日に鍼打ってもらいに行こうと思って、以前何回か行ったことのある近所の鍼灸院に電話したら、ここの先生はかなりお歳で、最近は週に3回午前中だけやっていて今日はもう予約でいっぱいですと言われてしまった。
普通ならそこをなんとかと粘るのだが、近所の駅前にはここ数年で3〜4軒も整体・接骨院ができているので、鍼もやっているところがあるだろうと思ってあっさりあきらめた。
それからネットで近所の整体・接骨院の電話を調べて4軒に電話したが、なんとその日鍼を打てるところは1軒もなかった(汗)
2軒は鍼は予約制です、1軒は今日はたまたま鍼の先生がお休みです、1軒はもともと鍼はやってません、ということだった。
ネットするのも腰が痛くて座ってられない。しょうがないので、土曜日曜はあきらめてずっと寝ていた。寝ていても痛かった。こんなにひどいのは久しぶりだ。
ホントは土曜日は久しぶりの休みだったので、西宮のホールでアナスタシアのヴァイオリン・ソロ・リサイタルに行こうとチケットも取っていたのに行けず、またお袋にあげてしまった。
月曜日も足腰立たなかったら仕事をどうするか、いろいろシュミレーションして考えていたんだけれど、なんとか動けそうだったので、他の従業員にも助けてもらって完遂できた。
そして夕方に少しはなれたところの鍼灸院で鍼を打ってもらって、だいぶ楽になった。
ワタシ個人的な感想では、「ぎっくり腰」とか、そこまでは行かなくても今回みたいな急性のひどい腰痛は、マッサージとか電気治療よりも、鍼を打ってもらうのが一番だ。ホントはできるだけ早く、こんなに痛くなる前に治療するのがいいんだけど。
さあこれで少しマシになってきたなと思っていたら、昨日は会社のPCが立ち上がらなくなってしまった。
HDDをはずしてほかのPC に繋いだら、データはは大丈夫だったので一安心。
とりあえず動かさないといけないので、今日ソフマップで¥32800のDELLの新古品を買ってきた(汗)
明日、ソフト等の設定予定。あーしんど。
------------------------------------------
さて今日の一曲はこれ。ザ・モップス「たどりついたらいつも雨ふり」
拓郎の歌だけど、ザ・モップスのロック・ヴァージョンが印象的だった。
そういえば、鈴木ヒロミツさん、去年亡くなりましたね。残念です。
もともと腰は悪くて、以前にも重症になったことがあるのだが、ここ10年くらいはなんとか少しだるいくらいで済んでいた。ところが今回は土曜日曜はほぼ立てなくなるくらいひどくなってしまった(汗)
こういうときは鍼が一番効くので、土曜日に鍼打ってもらいに行こうと思って、以前何回か行ったことのある近所の鍼灸院に電話したら、ここの先生はかなりお歳で、最近は週に3回午前中だけやっていて今日はもう予約でいっぱいですと言われてしまった。
普通ならそこをなんとかと粘るのだが、近所の駅前にはここ数年で3〜4軒も整体・接骨院ができているので、鍼もやっているところがあるだろうと思ってあっさりあきらめた。
それからネットで近所の整体・接骨院の電話を調べて4軒に電話したが、なんとその日鍼を打てるところは1軒もなかった(汗)
2軒は鍼は予約制です、1軒は今日はたまたま鍼の先生がお休みです、1軒はもともと鍼はやってません、ということだった。
ネットするのも腰が痛くて座ってられない。しょうがないので、土曜日曜はあきらめてずっと寝ていた。寝ていても痛かった。こんなにひどいのは久しぶりだ。
ホントは土曜日は久しぶりの休みだったので、西宮のホールでアナスタシアのヴァイオリン・ソロ・リサイタルに行こうとチケットも取っていたのに行けず、またお袋にあげてしまった。
月曜日も足腰立たなかったら仕事をどうするか、いろいろシュミレーションして考えていたんだけれど、なんとか動けそうだったので、他の従業員にも助けてもらって完遂できた。
そして夕方に少しはなれたところの鍼灸院で鍼を打ってもらって、だいぶ楽になった。
ワタシ個人的な感想では、「ぎっくり腰」とか、そこまでは行かなくても今回みたいな急性のひどい腰痛は、マッサージとか電気治療よりも、鍼を打ってもらうのが一番だ。ホントはできるだけ早く、こんなに痛くなる前に治療するのがいいんだけど。
さあこれで少しマシになってきたなと思っていたら、昨日は会社のPCが立ち上がらなくなってしまった。
HDDをはずしてほかのPC に繋いだら、データはは大丈夫だったので一安心。
とりあえず動かさないといけないので、今日ソフマップで¥32800のDELLの新古品を買ってきた(汗)
明日、ソフト等の設定予定。あーしんど。
------------------------------------------
さて今日の一曲はこれ。ザ・モップス「たどりついたらいつも雨ふり」
拓郎の歌だけど、ザ・モップスのロック・ヴァージョンが印象的だった。
そういえば、鈴木ヒロミツさん、去年亡くなりましたね。残念です。
ROLLINS PLAYS FOR BIRD / Sonny Rollins
2008/06/11 Wed [Edit]
1955年に亡くなったチャーリー・パーカーへのトリビュート・アルバム。
世紀の名盤「サキソフォン・コロッサス」の4ヵ月後の1956年10月に吹き込んだ。
盟友クリフォード・ブラウンの死後初めての吹き込み。彼への追悼の意味もこめているのだろうと思う。
バッキングは、ピアニストを除いて、クリフォード・ブラウン亡き後のマックス・ローチ・グループのメンバー。
ROLLINS PLAYS FOR BIRD / Sonny Rollins Quintet
1. Medley:
I Remember You
My Melancholy Baby
Old Folks
They Can't Take That away from me
Just Friends
My Little Suede Shoes
Star Eyes
2. Kids Know
3. I've Grown Accustomed to Your Face
4. House I Live In [*]
Sonny Rollins ( Tenor Sax )
Kenny Dorham (Trumpet)
Max Roach (Drums)
Wade Legge ( Piano )
George Morrow (Bass)
1.はパーカーの愛奏曲のメドレー。26分54秒
出だしは「パーカーズ・ムード」のイントロを高らかに歌い上げるという趣向だ。それぞれの曲もメロディを慈しむようにスタンダードに演奏されている。
収録アルバムを挙げておくと、
「I Remember You」は「ナウズ・ザ・タイム」
「My Melancholy Baby」は「バード・アンド・ディズ」
「Old Folks」は「ジャズ・パレニアル」
「They Can't Take That away from me」は「チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス」
「Just Friends」は「エイプリル・イン・パリ」
「My Little Suede Shoes」は「フィエスタ」 パーカー・オリジナルのラテン・ナンバー。ワタシもこの佳曲が大好きで、この曲がメドレーに入っているというだけでロリンズの達見をすごく尊敬する。
「Star Eyes」は「スウェディッシュ・シュナップス」
2.キッズ・ノウ
ロリンズのオリジナル。ワルツ・ナンバー。
3.アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ユア・フェイス
1956年ミュージカル「マイフェアレディ」の主題歌。
原題は「ユア・フェイス」ではなくて「ハー・フェイス」
ゆったりと歌い上げるロリンズの雄大さが満喫できる演奏だ。
4.ザ・ハウス・アイ・リブ・イン
CDのボーナス・トラック。
フランク・シナトラの主演映画の主題歌。
3.と同じく歌ものでロリンズの得意なメロディアスな演奏。
世紀の名盤「サキソフォン・コロッサス」の4ヵ月後の1956年10月に吹き込んだ。
盟友クリフォード・ブラウンの死後初めての吹き込み。彼への追悼の意味もこめているのだろうと思う。
バッキングは、ピアニストを除いて、クリフォード・ブラウン亡き後のマックス・ローチ・グループのメンバー。
ROLLINS PLAYS FOR BIRD / Sonny Rollins Quintet1. Medley:
I Remember You
My Melancholy Baby
Old Folks
They Can't Take That away from me
Just Friends
My Little Suede Shoes
Star Eyes
2. Kids Know
3. I've Grown Accustomed to Your Face
4. House I Live In [*]
Sonny Rollins ( Tenor Sax )
Kenny Dorham (Trumpet)
Max Roach (Drums)
Wade Legge ( Piano )
George Morrow (Bass)
1.はパーカーの愛奏曲のメドレー。26分54秒
出だしは「パーカーズ・ムード」のイントロを高らかに歌い上げるという趣向だ。それぞれの曲もメロディを慈しむようにスタンダードに演奏されている。
収録アルバムを挙げておくと、
「I Remember You」は「ナウズ・ザ・タイム」
「My Melancholy Baby」は「バード・アンド・ディズ」
「Old Folks」は「ジャズ・パレニアル」
「They Can't Take That away from me」は「チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス」
「Just Friends」は「エイプリル・イン・パリ」
「My Little Suede Shoes」は「フィエスタ」 パーカー・オリジナルのラテン・ナンバー。ワタシもこの佳曲が大好きで、この曲がメドレーに入っているというだけでロリンズの達見をすごく尊敬する。
「Star Eyes」は「スウェディッシュ・シュナップス」
2.キッズ・ノウ
ロリンズのオリジナル。ワルツ・ナンバー。
3.アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ユア・フェイス
1956年ミュージカル「マイフェアレディ」の主題歌。
原題は「ユア・フェイス」ではなくて「ハー・フェイス」
ゆったりと歌い上げるロリンズの雄大さが満喫できる演奏だ。
4.ザ・ハウス・アイ・リブ・イン
CDのボーナス・トラック。
フランク・シナトラの主演映画の主題歌。
3.と同じく歌ものでロリンズの得意なメロディアスな演奏。
SHE'S THE BOSS / Mick Jagger
2008/06/05 Thu [Edit]
ジェフ・ベックがらみでもう一枚。
1985年ミック・ジャガーの初めてのソロ・アルバム。
すでに大物ロック・シンガーだったミックの初めてのソロ・アルバムであるからして、すごいメンバーが参加している。
プロデューサーにナイル・ロジャース、ビル・ラズウェル、ギターがジェフ・ベック、ビート・タウンゼント他、キーボードにハービー・ハンコック、ヤン・ハマー他などなど。
ナイル・ロジャースは、この前年1984年に、マドンナの「ライク・アヴァージン」をプロデュースして大ヒットを記録し日の出の勢いだった。
SHE'S THE BOSS / Mick Jagger (1985)
1. Lonely at the Top
2. 1/2 a Loaf
3. Running Out of Luck
4. Turn the Girl Loose
5. Hard Woman
6. Just Another Night
7. Lucky in Love
8. Secrets
9. She's the Boss
久しぶりに聴いたけど、懐かしいサウンドだ。
この頃、始めての車=中古のおんぼろスカイラインを買って乗り回していた。
ちょうどドライブするのに最適な、ノリが良くてポップなサウンドだった。
すべての曲がミックの自作または共作だ。
今聴いても良い曲ばかりで、いかに力が入っていたかがうかがえる。ストーンズとは違ってかなりポップで売れ線な仕上げだけど、ワタシはすごく好きなアルバムです。
ミックのソロ・アルバムではベストの出来ではないかと思う。(2001年の"Godess in the Doorway"は未聴だけど。)チャートでは全英6位・全米13位。
ジェフ・ベックがリード・ギターを弾いているのは1.3.5.6.7.9.の6曲。
6.ジャスト・アナザー・ナイトが最初にシングル・カットされて結構ヒットしたと思う。ジェフ・ベックのアコギも素敵だ。
1985年ミック・ジャガーの初めてのソロ・アルバム。
すでに大物ロック・シンガーだったミックの初めてのソロ・アルバムであるからして、すごいメンバーが参加している。
プロデューサーにナイル・ロジャース、ビル・ラズウェル、ギターがジェフ・ベック、ビート・タウンゼント他、キーボードにハービー・ハンコック、ヤン・ハマー他などなど。
ナイル・ロジャースは、この前年1984年に、マドンナの「ライク・アヴァージン」をプロデュースして大ヒットを記録し日の出の勢いだった。
SHE'S THE BOSS / Mick Jagger (1985)1. Lonely at the Top
2. 1/2 a Loaf
3. Running Out of Luck
4. Turn the Girl Loose
5. Hard Woman
6. Just Another Night
7. Lucky in Love
8. Secrets
9. She's the Boss
久しぶりに聴いたけど、懐かしいサウンドだ。
この頃、始めての車=中古のおんぼろスカイラインを買って乗り回していた。
ちょうどドライブするのに最適な、ノリが良くてポップなサウンドだった。
すべての曲がミックの自作または共作だ。
今聴いても良い曲ばかりで、いかに力が入っていたかがうかがえる。ストーンズとは違ってかなりポップで売れ線な仕上げだけど、ワタシはすごく好きなアルバムです。
ミックのソロ・アルバムではベストの出来ではないかと思う。(2001年の"Godess in the Doorway"は未聴だけど。)チャートでは全英6位・全米13位。
ジェフ・ベックがリード・ギターを弾いているのは1.3.5.6.7.9.の6曲。
6.ジャスト・アナザー・ナイトが最初にシングル・カットされて結構ヒットしたと思う。ジェフ・ベックのアコギも素敵だ。
VOLUME ONE / The Honey Drippers
2008/06/04 Wed [Edit]
ジェフ・ベックがらみで1枚。
ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックさらにナイル・ロジャースという錚々たるメンバーが集まったグループ。
曲は1950年代〜60年あたりのR&B、R&R。
1984年の夢のような組み合わせだったが、この1枚でアルバムは終わってしまった。Vol.2は出なかったのです。なんでも、売れすぎたのが解散の原因だとか。そりゃこれだけのメンバーだったら売れるやろ。
まぁしょうがないです、この1枚だけでも充分幸せになれます。
VOLUME ONE / The Honey Drippers (1984)
1. I Get a Thrill
2. Sea of Love
3. I Got a Woman
4. Young Boy Blues
5. Rockin' at Midnight
シングル・カットされた2.「Sea of Love」はヒット・チャートを上昇し、1985年全米3位にまでなった。原曲はフィル・フィリップ&ザ・トワイライターズで1959年のヒット曲。後に同名の映画もできたが、このとき使われた曲は原曲のほう。
3.「I Got a Woman 」は1954年のレイ・チャールズのヒット曲。
4.「Young Boy Blues 」1960年ベン・E・キングの代表曲。
5.「Rockin' at Midnight」1949年ロイ・ブラウンの曲。
ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックさらにナイル・ロジャースという錚々たるメンバーが集まったグループ。
曲は1950年代〜60年あたりのR&B、R&R。
1984年の夢のような組み合わせだったが、この1枚でアルバムは終わってしまった。Vol.2は出なかったのです。なんでも、売れすぎたのが解散の原因だとか。そりゃこれだけのメンバーだったら売れるやろ。
まぁしょうがないです、この1枚だけでも充分幸せになれます。
VOLUME ONE / The Honey Drippers (1984)1. I Get a Thrill
2. Sea of Love
3. I Got a Woman
4. Young Boy Blues
5. Rockin' at Midnight
シングル・カットされた2.「Sea of Love」はヒット・チャートを上昇し、1985年全米3位にまでなった。原曲はフィル・フィリップ&ザ・トワイライターズで1959年のヒット曲。後に同名の映画もできたが、このとき使われた曲は原曲のほう。
3.「I Got a Woman 」は1954年のレイ・チャールズのヒット曲。
4.「Young Boy Blues 」1960年ベン・E・キングの代表曲。
5.「Rockin' at Midnight」1949年ロイ・ブラウンの曲。
WIRED / JEFF BECK
2008/06/02 Mon [Edit]
上原ひろみの「Led Boots」のカヴァーに触発されて、久しぶりにこのCDを探して聴いてみた。
たぶん10年以上は聴いていないと思う(汗)
このCDを買ったのは1986年頃、当時新作の「FLASH」と一緒に買ったんだと思う。
オリジナル・レコードが出たのは1976年だ。
この頃には、まだ「フュージョン」という言葉すらなく、ロックとジャズのないまぜになったような感じの音楽を、はじめは「ジャズ・ロック」その後「クロスオーバー」という風に云われていた。
どちらかというと、ジャズ系のミュージシャンが、ロックっぽいサウンドを取り入れたモノが多かったと思う。
ワタシはそれほどジェフ・ベックファンというわけでもなかったのだが、(どちらかといえばロッド・スチュアートのヴォーカルが好きだった。)この完全インストゥルメンタルのギター・アルバム「WIRED」のかっこよさには参ってしまった覚えがある。カセットに録音してよく聴いた。今聴いても、ジェフ・ベックのギターとヤン・ハマーのシンセとのインタープレイはすさまじい。
"WIRED" 1976
1. Led Boots
2. Come Dancing
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Head For Backstage Pass
5. Blue Wind
6. Sophie
7. Play With Me
8. Love Is Green
たぶんシングルカットされたロッド・スチュアートがヴォーカルの「People Get Ready」がヒットしていて、それを聴きたくてこのCDを買ったんだと思う。こちらは、ヴォーカルも入った「モダン・ビート」のサウンドになっている。ジェフ・ベックが2005年に来日した際には、このアルバムで5曲のヴォーカルをとっているジミー・ホールという人も一緒に来たらしい。
"FLASH" 1985
1. Ambitious
2. Gets Us All in the End
3. Escape
4. People Get Ready
5. Stop, Look and Listen
6. Get Workin'
7. Ecstasy
8. Night After Night
9. You Know, We Know
10. Nighthawks
11. Back on the Streets
それと、1984年にリリースされたスタンリー・クラークの「タイム・エクスポージャー」にもジェフ・ベックが参加しているが、このCDもあったはずなのになぜか見つからない(汗)
このアルバムもかなりファンキーサウンドでかっこよかったと思うのだが。。現在捜索中。
たぶん10年以上は聴いていないと思う(汗)
このCDを買ったのは1986年頃、当時新作の「FLASH」と一緒に買ったんだと思う。
オリジナル・レコードが出たのは1976年だ。
この頃には、まだ「フュージョン」という言葉すらなく、ロックとジャズのないまぜになったような感じの音楽を、はじめは「ジャズ・ロック」その後「クロスオーバー」という風に云われていた。
どちらかというと、ジャズ系のミュージシャンが、ロックっぽいサウンドを取り入れたモノが多かったと思う。
ワタシはそれほどジェフ・ベックファンというわけでもなかったのだが、(どちらかといえばロッド・スチュアートのヴォーカルが好きだった。)この完全インストゥルメンタルのギター・アルバム「WIRED」のかっこよさには参ってしまった覚えがある。カセットに録音してよく聴いた。今聴いても、ジェフ・ベックのギターとヤン・ハマーのシンセとのインタープレイはすさまじい。
"WIRED" 19761. Led Boots
2. Come Dancing
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Head For Backstage Pass
5. Blue Wind
6. Sophie
7. Play With Me
8. Love Is Green
たぶんシングルカットされたロッド・スチュアートがヴォーカルの「People Get Ready」がヒットしていて、それを聴きたくてこのCDを買ったんだと思う。こちらは、ヴォーカルも入った「モダン・ビート」のサウンドになっている。ジェフ・ベックが2005年に来日した際には、このアルバムで5曲のヴォーカルをとっているジミー・ホールという人も一緒に来たらしい。
"FLASH" 19851. Ambitious
2. Gets Us All in the End
3. Escape
4. People Get Ready
5. Stop, Look and Listen
6. Get Workin'
7. Ecstasy
8. Night After Night
9. You Know, We Know
10. Nighthawks
11. Back on the Streets
それと、1984年にリリースされたスタンリー・クラークの「タイム・エクスポージャー」にもジェフ・ベックが参加しているが、このCDもあったはずなのになぜか見つからない(汗)
このアルバムもかなりファンキーサウンドでかっこよかったと思うのだが。。現在捜索中。





