コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン / ムター&カラヤン
2008/06/27 Fri [Edit]
コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン / ムター&カラヤン



1978年〜1988年、ヘルベルト・フォン・カラヤンとアンネ=ゾフィー・ムターとによってドイツ・グラモフォンに録音されたヴァイオリン協奏曲のすべてが収められたCD5枚組セット。カラヤン生誕100年を記念してのリリース。
ムターは、1976年13歳のときにルツェルン音楽祭の演奏会を聴いたカラヤンに認められ、翌77年のザルツブルグ聖霊降臨祭のベルリン・フィル演奏会にソリストとして招かれて、天才少女として大きな話題となった。1978年15歳のときにCD1のモーツァルトを録音した。その後、カラヤンが亡くなる1989年までソロ・ヴァイオリニストとしてカラヤンに重用された。
ベートーヴェンの三重協奏曲、ブラームスの二重協奏曲には、メネセス、ゼルツァー、そして若きヨーヨー・マがフューチャーされている。
CD1
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』 K.219
録音:1978年(ステレオ)
CD2
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
録音:1979年(ステレオ)
CD3
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 op.56
ヨーヨー・マ(チェロ)
マーク・ゼルツァー(ピアノ)
録音:1979年(ステレオ)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
録音:1988年、ザルツブルク(ライヴ、デジタル)
CD4
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
録音:1981年(デジタル)
・ブラームス:二重協奏曲イ短調 op.102
アントニオ・メネセス(チェロ)
録音:1983年(デジタル)
CD5
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26
録音:1980年(デジタル)
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(チャイコフスキー)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
CD3、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(1988年)では、ムター独特の情感たっぷりの耽美的な演奏だけど、1978年のモーツァルトはまだ15歳だけに、さすがに初々しさが感じられる。
このうち一枚だけは持っていたんだけど、この際セットでお買い得なので購入。輸入盤はHMVのほうが安いです。
アンネ=ゾフィー・ムター公式サイト
先日の来日時のインタビュー
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/mutter_trondheim/

1978年〜1988年、ヘルベルト・フォン・カラヤンとアンネ=ゾフィー・ムターとによってドイツ・グラモフォンに録音されたヴァイオリン協奏曲のすべてが収められたCD5枚組セット。カラヤン生誕100年を記念してのリリース。
ムターは、1976年13歳のときにルツェルン音楽祭の演奏会を聴いたカラヤンに認められ、翌77年のザルツブルグ聖霊降臨祭のベルリン・フィル演奏会にソリストとして招かれて、天才少女として大きな話題となった。1978年15歳のときにCD1のモーツァルトを録音した。その後、カラヤンが亡くなる1989年までソロ・ヴァイオリニストとしてカラヤンに重用された。
ベートーヴェンの三重協奏曲、ブラームスの二重協奏曲には、メネセス、ゼルツァー、そして若きヨーヨー・マがフューチャーされている。
CD1
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』 K.219
録音:1978年(ステレオ)
CD2
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
録音:1979年(ステレオ)
CD3
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 op.56
ヨーヨー・マ(チェロ)
マーク・ゼルツァー(ピアノ)
録音:1979年(ステレオ)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
録音:1988年、ザルツブルク(ライヴ、デジタル)
CD4
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
録音:1981年(デジタル)
・ブラームス:二重協奏曲イ短調 op.102
アントニオ・メネセス(チェロ)
録音:1983年(デジタル)
CD5
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26
録音:1980年(デジタル)
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(チャイコフスキー)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
CD3、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(1988年)では、ムター独特の情感たっぷりの耽美的な演奏だけど、1978年のモーツァルトはまだ15歳だけに、さすがに初々しさが感じられる。
このうち一枚だけは持っていたんだけど、この際セットでお買い得なので購入。輸入盤はHMVのほうが安いです。
アンネ=ゾフィー・ムター公式サイト
先日の来日時のインタビュー
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/mutter_trondheim/



