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意味がなくてもスイングする 

Here & Gone / David Sanborn

2008/08/01 Fri [Edit]

Here & Gone / David Sanborn  (2008)
1. St. Louis Blues
2. Brother Ray
3. I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town
4. Basin Street Blues
5. Stoney Lonesome
6. I Believe It To My Soul
7. What Will I Tell My Heart
8. Please Send Me Someone To Love
9. I've Got News For You

David Sanborn (as)
Steave Gadd (ds)
Christian Mcbride (b)
Russell Malone (g)
Gil Goldstein (key)
Ricky Peterson (B3)
Keyon Harrold, Lew Soloff & Wallace roney (tp)
Mike Davis (tb)
Lou Marini (ts)
Howard johnson (bs)
Charles Pillow& John Moses (bcl)

デイヴィッド・サンボーンの3年半ぶりの新作。サンボーンのCDを久しぶりに買った。
クラプトンのヴォーカルが入っている曲をFMで聴いて、サンボーン・サウンドが懐かしくなって買いました。レーベルもデッカに変わり、今回はブルース特集と言う感じのアルバムだけど、サンボーン・サウンドは相変わらずカッコいいです!
ヴォーカルのゲストは、クラプトンのほか、ジョス・ストーン、サム・ムーア。

"St. Louis Blues", "Basin Street Blues " といった古典ブルースやスタンダードを題材にサンボーン節をしみじみ聴かせる。3人のヴォーカリストも最高だ。
アルトの音は少しエッジが立ったように聴こえるが、これは録音エンジニアが変わったせいかも。
サンボーンのアルバムはそれほど聴いてないんだけど、昔のフュージョン・サウンドよりも今回のアルバムがより好みに近くなってきた。
ゲスト・ギタリストのデレク・トラックス、クラプトンのブルース・ギターもシビレるし、バックのホーンセクションもカッコいいです。
さすがに聴き応えのある新作でした。

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