川嶋哲郎 (7) SEPTEMBER SONG / 東京銘曲堂
2008/08/16 Sat [Edit]
先日、久しぶりにHMVの店舗へ行った。最近はほとんどwebサイトでCDを買うので、店舗に行ったのは久しぶりだった。そこでTMD(東京銘曲堂)の新作CDがあったので購入。新作といっても3月に出たもので、実は買うのを忘れていたのだ(汗)

TMD(東京銘曲堂) SEPTEMBER SONG
川嶋哲郎(ts) 岡安芳明(g) 上村信(b)
1. Sunflower (Henry Mancini)
2. All Too Soon (Duke Ellington)
3. Fools Rush In (Rube Bloom)
4. Dear Old Stockholm (Traditional)
5. Flamingo (Ted Grouya)
6. Sentimental Journey (Les Brown/Ben Homer)
7. Strike Up The Band (George Gershwin)
8. September Song (Kurt Weill)
9. Freight Train (Tommy Flanagan)
10. A Child Is Born (Thad Jones)
TMDとして通算4作目になる。例によってスタンダード・ナンバーの名作をずらりと並べた。
この3人の演奏はストレートでまっすぐにスタンダードの持つ美しさを引き出している。奇をてらったアレンジを全く使わず、美しいメロディの魅力をそれぞれの楽器の音色、表現力でもって余すところなく引き出している。とても安心して聴いていられるし、とても心地よい。
1曲目の意外な選曲「ひまわり」が素晴らしい。
たぶんこの映画は中学生のときに見た。どんな映画だったか、覚えているのはこの主題曲のメロディとソフィア・ローレンの強烈な美しさと地平線まで続くひまわり畑。
ヘンリー・マンシーニの美しい旋律が川嶋サックスで甦る。この一曲を聴いただけでこのCDを買った価値があると思った。
どの曲も聴き応えがあるが、次にあげるとすれば4曲目の「ディア・オールド・ストックホルム」。とても好きな曲だ。スタン・ゲッツやマイルズの演奏が有名。岡安ギター、上村ベースも聴かせる。最後にフェイドアウトする川嶋サックスのインプロバイズをずっと聴いていたいと思う。
次の「フラミンゴ」は川嶋哲郎が大好きな曲と言うだけあって、心にしみいる音だ。
タイトル曲の「セプテンバー・ソング」、サックスではたしか晩年のアート・ペッパーが吹き込んでいる。歌ではビング・クロスビー、フランク・シナトラですね。ここではサックスではなく、フルートで聴かせてくれる。
録音も良くて、すべての曲が気持ちよく聴けます。
このトリオのCDはもうはずせないなと言う感じです。

TMD(東京銘曲堂) SEPTEMBER SONG
川嶋哲郎(ts) 岡安芳明(g) 上村信(b)
1. Sunflower (Henry Mancini)
2. All Too Soon (Duke Ellington)
3. Fools Rush In (Rube Bloom)
4. Dear Old Stockholm (Traditional)
5. Flamingo (Ted Grouya)
6. Sentimental Journey (Les Brown/Ben Homer)
7. Strike Up The Band (George Gershwin)
8. September Song (Kurt Weill)
9. Freight Train (Tommy Flanagan)
10. A Child Is Born (Thad Jones)
TMDとして通算4作目になる。例によってスタンダード・ナンバーの名作をずらりと並べた。
この3人の演奏はストレートでまっすぐにスタンダードの持つ美しさを引き出している。奇をてらったアレンジを全く使わず、美しいメロディの魅力をそれぞれの楽器の音色、表現力でもって余すところなく引き出している。とても安心して聴いていられるし、とても心地よい。
1曲目の意外な選曲「ひまわり」が素晴らしい。
たぶんこの映画は中学生のときに見た。どんな映画だったか、覚えているのはこの主題曲のメロディとソフィア・ローレンの強烈な美しさと地平線まで続くひまわり畑。
ヘンリー・マンシーニの美しい旋律が川嶋サックスで甦る。この一曲を聴いただけでこのCDを買った価値があると思った。
どの曲も聴き応えがあるが、次にあげるとすれば4曲目の「ディア・オールド・ストックホルム」。とても好きな曲だ。スタン・ゲッツやマイルズの演奏が有名。岡安ギター、上村ベースも聴かせる。最後にフェイドアウトする川嶋サックスのインプロバイズをずっと聴いていたいと思う。
次の「フラミンゴ」は川嶋哲郎が大好きな曲と言うだけあって、心にしみいる音だ。
タイトル曲の「セプテンバー・ソング」、サックスではたしか晩年のアート・ペッパーが吹き込んでいる。歌ではビング・クロスビー、フランク・シナトラですね。ここではサックスではなく、フルートで聴かせてくれる。
録音も良くて、すべての曲が気持ちよく聴けます。
このトリオのCDはもうはずせないなと言う感じです。



