ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 その2
2008/11/10 Mon [Edit]
◎ダヴィッド・オイストラフ(vn)クリュイタンス&フランス国立放送管弦楽団

ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
フランス国立放送管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
録音:1958年(ステレオ)
1.25:35
2.09:45
3.10:25
Total time:44:29
「ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲」、オイストラフの3回目(ライブ盤除く)のそして最後の吹き込み。模範的演奏。リファレンス。きりりと引き締まった演奏で、しかもゆとりがありふくよかな音色。50年前の録音なのに音も良いし言うことなし。どれか1枚ということならこの盤が良いと思います。
◎チョン・キョンファ/ヴァイオリン協奏曲集

・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64
シャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団
録音:1981年、ステレオ(デジタル)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調op.35
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47
アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団
録音:1970年、ステレオ
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調op.61
キリル・コンドラシン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1979年、ステレオ
1.25:21
2.09:51
3.10:04
Total time:45:21
韓国を代表する女性ヴァイオリニスト、チョン・キョンファのヴァイオリン協奏曲が4曲入ったお徳用2枚組CD。
アジア的情念を感じさせる演奏。わななくようなヴァイオリンの音色に惹き込まれます。
1989年のテンシュテットとの録音も評価が高いが未聴。
◎アンネ=ゾフィ・ムター(vn)、カラヤン&ベルリン・フィル

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(1979年9、12月録音)
アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ステレオ録音
1.26:34
2.11:24
3.10:22
Total time:48:11
コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン / ムター&カラヤンの中の1枚
これはやはりカラヤン指揮のベルリン・フィルが聴きもの。華麗できらびやかなオーケストレーションはさすが。ムターの初々しさも魅力たっぷり。これも歴史的名演と言えると思う。
◎ヒラリー・ハーン(vn)、ジンマン&ボルティモア響

演奏者 : Hilary Hahn (Violin)
指揮者 : David Zinman
楽団 : Baltimore Symphony Orchestra
録音 : 1998年
1.24:25
2.09:47
3.09:43
Total time:43:55
女性ヴァイオリニスト3人目。チョン・キョンファ、ムターときてこの盤を聴くとすこし「あれ?」と思う。ヒラリー・ハーンにしてはいまいち感動できない。何故かはよくわからんけど上の2枚が良すぎるのか、この盤になるともひとつ音楽にのめりこめない気がする。惜しい。ヒラリー・ハーンは好きなんだけどな。

ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
フランス国立放送管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
録音:1958年(ステレオ)
1.25:35
2.09:45
3.10:25
Total time:44:29
「ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲」、オイストラフの3回目(ライブ盤除く)のそして最後の吹き込み。模範的演奏。リファレンス。きりりと引き締まった演奏で、しかもゆとりがありふくよかな音色。50年前の録音なのに音も良いし言うことなし。どれか1枚ということならこの盤が良いと思います。
◎チョン・キョンファ/ヴァイオリン協奏曲集

・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64
シャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団
録音:1981年、ステレオ(デジタル)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調op.35
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47
アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団
録音:1970年、ステレオ
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調op.61
キリル・コンドラシン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1979年、ステレオ
1.25:21
2.09:51
3.10:04
Total time:45:21
韓国を代表する女性ヴァイオリニスト、チョン・キョンファのヴァイオリン協奏曲が4曲入ったお徳用2枚組CD。
アジア的情念を感じさせる演奏。わななくようなヴァイオリンの音色に惹き込まれます。
1989年のテンシュテットとの録音も評価が高いが未聴。
◎アンネ=ゾフィ・ムター(vn)、カラヤン&ベルリン・フィル

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(1979年9、12月録音)
アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ステレオ録音
1.26:34
2.11:24
3.10:22
Total time:48:11
コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン / ムター&カラヤンの中の1枚
これはやはりカラヤン指揮のベルリン・フィルが聴きもの。華麗できらびやかなオーケストレーションはさすが。ムターの初々しさも魅力たっぷり。これも歴史的名演と言えると思う。
◎ヒラリー・ハーン(vn)、ジンマン&ボルティモア響

演奏者 : Hilary Hahn (Violin)
指揮者 : David Zinman
楽団 : Baltimore Symphony Orchestra
録音 : 1998年
1.24:25
2.09:47
3.09:43
Total time:43:55
女性ヴァイオリニスト3人目。チョン・キョンファ、ムターときてこの盤を聴くとすこし「あれ?」と思う。ヒラリー・ハーンにしてはいまいち感動できない。何故かはよくわからんけど上の2枚が良すぎるのか、この盤になるともひとつ音楽にのめりこめない気がする。惜しい。ヒラリー・ハーンは好きなんだけどな。



