上原ひろみ Hiromi's Sonicbloom ビヨンド・スタンダード 日本ツアー 2008
2008/11/25 Tue [Edit]
11月24日、上原ひろみ Hiromi's Sonicbloom ビヨンド・スタンダード 日本ツアー 2008 大阪公演に行ってきました。昨年に続いて2回目のHiromi's Sonicbloom です。
メンバーは、
上原ひろみ(p,key)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)、
ジョン・シャノン(g)<11/16〜11/30>、デビッド・フュージンスキー(g)<12/24〜12/28>
ギターのフュージンスキーが浜松、名古屋、東京の年末3箇所のみで、大阪公演はジョン・シャノンというギタリストになっていました。
たぶんこんな感じのセットリスト。(うろ覚えなので間違っているところがあると思います。)
1.イントロ〜SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
2.SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
3.LED BOOTS
4.CLAIR DE LUNE
5.MY FAVORITE THINGS
6.上を向いて歩こう
(15分休憩)
1.XYG
2.DOUBLE PERSONALITY
3.I'VE GOT RHYTHM(ソロ)
4.CARAVAN
〜アンコール〜
1.PLACE TO BE (ソロ)
2.RETURN OF KUNG-FU WORLD CHANPION
今年も素晴らしいライブを聴かせてくれました。
最後のアンコールではやはり彼女は泣くんですね(笑)
去年も泣いていたのでびっくりしたんですが、今年はやっぱり泣くんだと感心してしまいました。
彼女はMCでしゃべるとホントに普通の女の子という感じです。それがピアノ弾きだすとすごいなんてもんじゃない!全然別人格です!山下洋輔ばりのゲンコツ打ちやヒジ打ちも得意技です。
アルバムを聞いていると、彼女のコンポーザーとしてのバンドの全体を見渡した楽曲・音楽の作り様の見事さが際立つんだけど、ライブを聴くとソロ・プレイヤーとしての迫力・音楽性にもますます感動します。オールド・ラグタイムも4ビート・ジャズもロックなノリも民族音楽もコンテンポラリーな変拍子もとり混ぜて、いろんな引き出しから引っ張り出して見せてくれます。
ギターがフュージンスキーではなかったんですが、代役のジョン・シャノンという人は上原ひろみとバークリーで同期だったそうです。それほど悪くはなかったんですが、やはり怪物フュージンスキーの存在感はなみなみならぬものがあります。ホントはあのうねうねギターをまた聴きたかったです。
上原ひろみのリーダー・バンドで彼女のアドリブ・ソロを聴くと言う観点では、ジョン・シャノンのギターのほうがバンド的にまとまりがあるのかも知れません。
フュージンスキーが入ると双頭バンドみたいな感じになってギター・ソロがかなり大きくフューチャーされます。しかし、やっぱりあのド迫力のうねうねギターが聴きたかったなぁww
年末の東京も行こうかな(嘘)
メンバーは、
上原ひろみ(p,key)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)、
ジョン・シャノン(g)<11/16〜11/30>、デビッド・フュージンスキー(g)<12/24〜12/28>
ギターのフュージンスキーが浜松、名古屋、東京の年末3箇所のみで、大阪公演はジョン・シャノンというギタリストになっていました。
たぶんこんな感じのセットリスト。(うろ覚えなので間違っているところがあると思います。)
1.イントロ〜SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
2.SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
3.LED BOOTS
4.CLAIR DE LUNE
5.MY FAVORITE THINGS
6.上を向いて歩こう
(15分休憩)
1.XYG
2.DOUBLE PERSONALITY
3.I'VE GOT RHYTHM(ソロ)
4.CARAVAN
〜アンコール〜
1.PLACE TO BE (ソロ)
2.RETURN OF KUNG-FU WORLD CHANPION
今年も素晴らしいライブを聴かせてくれました。
最後のアンコールではやはり彼女は泣くんですね(笑)
去年も泣いていたのでびっくりしたんですが、今年はやっぱり泣くんだと感心してしまいました。
彼女はMCでしゃべるとホントに普通の女の子という感じです。それがピアノ弾きだすとすごいなんてもんじゃない!全然別人格です!山下洋輔ばりのゲンコツ打ちやヒジ打ちも得意技です。
アルバムを聞いていると、彼女のコンポーザーとしてのバンドの全体を見渡した楽曲・音楽の作り様の見事さが際立つんだけど、ライブを聴くとソロ・プレイヤーとしての迫力・音楽性にもますます感動します。オールド・ラグタイムも4ビート・ジャズもロックなノリも民族音楽もコンテンポラリーな変拍子もとり混ぜて、いろんな引き出しから引っ張り出して見せてくれます。
ギターがフュージンスキーではなかったんですが、代役のジョン・シャノンという人は上原ひろみとバークリーで同期だったそうです。それほど悪くはなかったんですが、やはり怪物フュージンスキーの存在感はなみなみならぬものがあります。ホントはあのうねうねギターをまた聴きたかったです。
上原ひろみのリーダー・バンドで彼女のアドリブ・ソロを聴くと言う観点では、ジョン・シャノンのギターのほうがバンド的にまとまりがあるのかも知れません。
フュージンスキーが入ると双頭バンドみたいな感じになってギター・ソロがかなり大きくフューチャーされます。しかし、やっぱりあのド迫力のうねうねギターが聴きたかったなぁww
年末の東京も行こうかな(嘘)



