Jazz in the Garden / The Stanley Clarke Trio
2009/04/29 Wed [Edit]

Jazz in the Garden / The Stanley Clarke Trio
1. Paradigm Shift (Election Day 2008)
2. Sakura Sakura
3. Sicilian Blue
4. Take the Coltrane
5. 3 Wrong Notes
6. Someday My Prince Will Come
7. Isotope
8. Bass Folk Song, No. 5&6
9. Global Tweak
10. Solar
11. Brain Training
12. Under the Bridge
13. L's Bop(Bonus Track)
Stanley Clarke (b)
Lenny White (ds)
Hiromi (p)
スタンリー・クラークと言えば、チック・コリアのリターン・トゥ・フォー・エヴァーのメンバーで、70〜80年代にはエレキベースで一時代を築いたベーシストだ。その彼がアコースティック・ジャズアルバムを出し、しかもピアノには上原ひろみの抜擢ということで、かなりの話題作となりました。
ライナーを読むと、スタンリー自身そのキャリアで初めてと言うアコースティックベースでのフル・アルバム吹込みでしかも初のアコースティック・ジャズ・トリオのレコードだと言うことだ。
上原ひろみは、デビュー以来はじめてのサイドマンとしてのレコーディング。
ドラムスのレニー・ホワイトもリターン・トゥ・フォー・エヴァーのメンバーで昨年の再結成にももちろん参加している。
チック・コリアつながり?とはいえ、ジャズ・ジャイアンツのフル・アルバムに参加し、楽曲も2曲提供しているHIROMIは世界のトップ・ピアニストとして認知されてきていると言うことだろう。すごいね。
久しぶりに買った「スイングジャーナル」では、読者人気投票で4冠制覇(「ジャズマン・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ピアノ」「作編曲」)していた。「上原ひろみ、名実共にジャズ界の女王に!!」って見出しになっていた。やっぱりすごいねww
スタンリー・クラークといえばジョージ・デュークと一緒にやっていた頃の、ブリブリ超低音エレキベースしかイメージにないんだけど、このアルバムで聴かせるウッド・ベースもゴリゴリしていてかっこよい。
1曲目の「パラダイム・シフト」はオバマ新大統領の誕生に寄せたスタンリーのオリジナル曲。
2曲目「さくらさくら」はHIROMI参加の日本イメージを押し出したものか。ジャケット写真にもなったくらい気に入った様子。ピアノの弦をはじいて琴のようにかき鳴らすパフォーマンスもあり。そういえばソニック・ブルームのギタリスト、フュージョンスキーもアドリブで「さくらさくら」の旋律を入れていたな。
3.Sicilian Blue と11.Brain Training はHIROMIのオリジナル提供曲。
7. Isotope はジョー・ヘンダーソンの「インナー・アージ」に入っているワタシのとても好きな曲。
12.Under the Bridge もなんか聴いたことある曲だと思ったら、レッチリの大ヒット曲だった。
前半のベースもかっこいいけど、HIROMIのピアノ・ソロもとてもハジケている。
ベテランに囲まれても全くひけをとっていないHIROMIがすごい。聴き応え充分のアルバムです。
桜も散って
2009/04/21 Tue [Edit]
桜も散ってしまって、はやくも初夏の暑さになってきました。
このところ、「なんちゃってホームシアター」というか、HDプロジェクターにハマってしまって、ハイビジョンTVやDVD、BDばかり見ています。
NHKhiやWOWOWのHV5.1放送は非常にきれいで、技術の進歩に驚いています(汗)
一応、これでも昔はオーディオ・ビジュアルのほうも趣味にしていて、当時の最高画質といわれたSONYのプロフィール・プロ・モニターKX-27HV1SやEDベータ・ビデオデッキEDV-9000を使っていたし、サラウンド関連もドルビーが出る前にヤマハの初代DSP機DSP-1でやってたんだけど、いまではまるで浦島太郎状態で最近のHDオーディオやHDMI接続やブルーレイ、HV放送のことにはまったく無頓着でした。
衝動買いしたHDプロジェクターにしても、昔の映写機の進化系だろうぐらいにしか思ってなくて、大して画質には期待していなかったんですが、映してみてびっくりしました。こんなにキレイに映るとはww
こうしてみると音のほうが不満になってくる(汗)センタースピーカーとメインの音のつながりが悪い(全く違うSPなので当たり前なんだけど。。)サブウーファーがつぶれたので低音が弱い(これも当たり前)
あ〜困った。またまたドロ沼にハマってしまいそうだww
このところ、AV関係の雑誌で勉強していますが、(勉強と言ってもHiViとAV REVIEWの4、5月号を読んだだけww)AVアンプは相変わらず規格がいろいろ発展したり変わって毎年新機種が出ているみたいですね。特にデジタル伝送系のHDMIは、Ver.1.3aというのが最新規格でHDオーディオもこれが基準になっているみたいですが、音質面ではまだまだ開発改良余地があるみたいです。ということは、AVアンプはまだまだ新機種が入れ替わり登場すると言うことでしょうね。パイオニアやデノンは高級機では独自規格のデジタル伝送規格を作ったりしているみたいです。
アナログではケーブルの素材や品質で映像も音質も変わると言うのは経験上理解できるんだけど、デジタル伝送でデジタル(HDMI)ケーブルを替えて、画質や音質が変わると言うのが納得できなかった。雑誌でデジタル・ケーブルの音質、画質評価記事があるけど、デジタル伝送で信号が劣化して画質・音質が劣化したりするのは、そもそも規格を満たしていないんじゃないのかっていう気がしてましたが、どうもそう単純なことではないようです(汗)
もともとHDMIという規格は、パソコンの映像信号伝送に考えられたDVIを基にしているそうで、音声を一緒に送るとジッターが多い事が弱点となっているらしい。映像信号を1080/60pにすると音質が落ちるなんていう記事も目にしたし、パイオニア・デノンの最高級機ではHDMI出力を2系統用意して映像と音声を別々に同時出力できるようにしているようだ。
こんなことならはじめからもっとちゃんとした規格造りをすれば良いと思うのだが、各メーカーの規格争いやら思惑やら技術の発展具合でそう簡単には物事が進まないのであろう。いろんな改良を加えて新機種を次々作って改良していくしかないのである。したがってワタシらのような弱小ユーザーは物事の成り行きを見極めて購入時期を探っていかなくてはいけないのであーる。自戒すべし(汗)
しかし、スピーカーについてはそれほど変化がないみたいだ。もちろんコーンの材質の変更や改良は行われているんであろうが、基本的には最も完成されたファクターであろうし音質を最終的に支配している部分だ。と言うことはシステム替えるならスピーカーからと言うことでしょうね(汗)
このところ、「なんちゃってホームシアター」というか、HDプロジェクターにハマってしまって、ハイビジョンTVやDVD、BDばかり見ています。
NHKhiやWOWOWのHV5.1放送は非常にきれいで、技術の進歩に驚いています(汗)
一応、これでも昔はオーディオ・ビジュアルのほうも趣味にしていて、当時の最高画質といわれたSONYのプロフィール・プロ・モニターKX-27HV1SやEDベータ・ビデオデッキEDV-9000を使っていたし、サラウンド関連もドルビーが出る前にヤマハの初代DSP機DSP-1でやってたんだけど、いまではまるで浦島太郎状態で最近のHDオーディオやHDMI接続やブルーレイ、HV放送のことにはまったく無頓着でした。
衝動買いしたHDプロジェクターにしても、昔の映写機の進化系だろうぐらいにしか思ってなくて、大して画質には期待していなかったんですが、映してみてびっくりしました。こんなにキレイに映るとはww
こうしてみると音のほうが不満になってくる(汗)センタースピーカーとメインの音のつながりが悪い(全く違うSPなので当たり前なんだけど。。)サブウーファーがつぶれたので低音が弱い(これも当たり前)
あ〜困った。またまたドロ沼にハマってしまいそうだww
このところ、AV関係の雑誌で勉強していますが、(勉強と言ってもHiViとAV REVIEWの4、5月号を読んだだけww)AVアンプは相変わらず規格がいろいろ発展したり変わって毎年新機種が出ているみたいですね。特にデジタル伝送系のHDMIは、Ver.1.3aというのが最新規格でHDオーディオもこれが基準になっているみたいですが、音質面ではまだまだ開発改良余地があるみたいです。ということは、AVアンプはまだまだ新機種が入れ替わり登場すると言うことでしょうね。パイオニアやデノンは高級機では独自規格のデジタル伝送規格を作ったりしているみたいです。
アナログではケーブルの素材や品質で映像も音質も変わると言うのは経験上理解できるんだけど、デジタル伝送でデジタル(HDMI)ケーブルを替えて、画質や音質が変わると言うのが納得できなかった。雑誌でデジタル・ケーブルの音質、画質評価記事があるけど、デジタル伝送で信号が劣化して画質・音質が劣化したりするのは、そもそも規格を満たしていないんじゃないのかっていう気がしてましたが、どうもそう単純なことではないようです(汗)
もともとHDMIという規格は、パソコンの映像信号伝送に考えられたDVIを基にしているそうで、音声を一緒に送るとジッターが多い事が弱点となっているらしい。映像信号を1080/60pにすると音質が落ちるなんていう記事も目にしたし、パイオニア・デノンの最高級機ではHDMI出力を2系統用意して映像と音声を別々に同時出力できるようにしているようだ。
こんなことならはじめからもっとちゃんとした規格造りをすれば良いと思うのだが、各メーカーの規格争いやら思惑やら技術の発展具合でそう簡単には物事が進まないのであろう。いろんな改良を加えて新機種を次々作って改良していくしかないのである。したがってワタシらのような弱小ユーザーは物事の成り行きを見極めて購入時期を探っていかなくてはいけないのであーる。自戒すべし(汗)
しかし、スピーカーについてはそれほど変化がないみたいだ。もちろんコーンの材質の変更や改良は行われているんであろうが、基本的には最も完成されたファクターであろうし音質を最終的に支配している部分だ。と言うことはシステム替えるならスピーカーからと言うことでしょうね(汗)
なんちゃってホームシアター その2
2009/04/06 Mon [Edit]

スクリーンとスピーカーのセッティングをほぼ終了して、AVアンプのテストトーンを出したら、サブウーファーのところでバリバリと変な音がする。ありゃーと思ってみてみると、案の定コーンが破れていたww
サブウーファーは、これしか買ったことがないので、ONKYO SL-10は20年以上使っていたことになる。使っていたと言ってもAVアンプに連動していたので、それほど稼働時間は多くないが、コーンのエッジがパリパリになっていた。長い間ご苦労さんでした。まぁしょうがない。サブウーファーはまた考えよう。それにボーズの101イタリアーノも古い紙コーンなのでもっさりした音しか出ない。前の設置場所のリビングは床板張りでコンクリート壁にブランケット直付けだったので、それなりにライブな音がしていたけれど、和室の木の桟にホームセンターで買ってきた金具で取り付けたのでボヨボヨの音がするww。そこでメインスピーカーを余っていたYAMAHAのNS1000MMというミニ3ウェイに換えてみた。やはりコチラのほうが明るい音がするので、当面はメインをこのNS1000MMにすることにした。どちらにしてもこの部屋ではあまり大きな音が出せないので、しばらくはこれで良しとしよう(汗)

押入れの中にセッティングしたアンプ、DVDレコ、プロジェクター。
このすぐ前のソファが視聴位置。スクリーンからちょうど3m。

プラのチェーンでスクリーンの高さ調整。この後スクリーンに錘をつけてテンションを出す。
スクリーン幅が部屋いっぱいなので横にスピーカーが置けないね(汗)
あとは、部屋をどれだけ暗く出来るかだけど、楽天で発注している暗幕(といっても格安の黒の遮光1級カーテン)がまだ届いていないので、昼間は部屋が明るくかなり見ずらい状態だ。夜はさすがにきれいに映ってなかなか感動的だけど、ワタシは寝るのが早いwwので、なかなか見る時間がない(汗)
と言いつつ、この週末はレンタルDVD「アイアンマン」「24リデンプション」「1408号室」「レッドクリフPART1」、それにTUTAYAで3枚3,000円で買ったDVD「羊たちの沈黙」、音楽DVD『ノラ・ジョーンズ&ハンサム・バンド・ライヴ 2004』をまた見てしまった。目が疲れた(笑)


DVDプレーヤーにしているパナソニック DMR-E100Hがかなり古いのでやっぱりBDプレイヤーが欲しいww最近のアップコンバーターを搭載しているBDレコーダー&プレイヤーはDVDのSD画質もハイビジョン映像にアップスケール1080/60pで出力できるのでHDMIでつなげばDVDも高画質になるらしい。うーん、考え中。。
BDプレイヤー(再生専用機)
SONY BDP-S350
シャープ BD-HP21
LG BD370
アイテック BDX-701
このあたりが2万〜3万円位の安いけどアップスケールコンバーターを搭載しているBDプレーヤー。パナソニックはアメリカでは発売しているのに国内ではまだ出していないようだ。
でもどうせ買うならBDレコーダーかなぁ。悩むところだ。。
とりあえずこれで「なんちゃってホームシアター」は完成。えっもう完成?ww
何しろ「なんちゃって」だからいい加減なのだ。スピーカーもウーファーもBDレコーダーもAVアンプも新しいのが欲しいけど、んなこと言ってちゃいくら金があっても足りないので、これでしばらくは納得しておきます、ハイ。




