とりあえずホームシアター その1
2009/05/10 Sun [Edit]
黄金週間中に「なんちゃってホームシアター」が「とりあえずホームシアター」に進化した。
導入した機器
ブルーレイレコーダー: Panasonic BW850
この機種を選んだのはHDD容量(500GB)と2チューナー搭載とDVD-RAM対応だから。
DVD-HDDレコーダー前機種がパナソニックで、昔の8mmビデオやDVテープからDVD-RAMに保存しているものもあるので、どうしても次もパナソニックになってしまう。
これは今のところ、ひたすらWOWOWとNHK hiの番組をDRで録画して観たら消すを繰り返すだけなので、使い勝手とかBDの画質の他機種との比較などはよくわからない。
BD-Rにダビング保存したのはまだ「エリック・クラプトン2009ジャパンツアー」だけだ。
ブルーレイ・ソフトは評判の高画質NO.1ディスク「ダークナイト」と発売されたばかりの一番大好きなSF映画「ブレードランナー」のアルティメット・コレクターズ・エディションを購入した。「ブレードランナー」はLDもDVDも持っているんだけど、DVDはさすがに映像が古かった。(DVDはディレクターズ・カット最終版)2007年のファイナル・カットBD版はすごく高画質になっており感動的だ。
「ダークナイト」はさすがに評判のソフトだけあって素晴らしい。特にiMAXで撮影していると言う場面は突然シネスコープサイズから16:9フル画面超高画質に変わってちょっと違和感があるのだが、見ほれてしまうほど高精細な画面だ。全編これならもっとすごいんだけど。
スピーカー:
メイン KEF iQ30
センター KEF iQ60c
サブウーファー KEF KUBE-2

結局BDレコーダーを入れてブルーレイ画質に感動したので、音質強化も敢行しスピーカーもメインとセンターは入替えることにした。
スピーカーはネット上で調べて、試聴に行くつもりだったんだけれど、GW中も仕事の予定があって時間がなかったので見た目だけで決めてしまった(汗)
候補にしたのは、JBL 4305×3本、モニターオーディオ Bronzeシリーズ、オーディオプロ BLACK PEARL シリーズ、KEF iQシリーズの3種類。
JBLは現在のピュアオーディオのメインスピーカーがJBLなので、将来オーディオとホームシアターが融合するときに都合が良いと考えた。つまり、とりあえず4305×3本で使っていて、メインを4428にすれば、同じJBLのモニター系シリーズなのでこの3本はリアかプレゼンスにまわすことができる。しかしこの案は、[やっぱり違うスピーカーを聞いてみたいなぁ]という欲望のためすぐに却下となる。
あとはシアター系で評判の良い3種類。
どれも聴いたことがないので良くわからないんだけど、KEFのiQシリーズが昨年にモデルチェンジしているのでモデルとしては一番新しい。
同軸2ウェイでシアターにはちょうど良い(昔のアルテックを想起)。しかもセンタースピーカーiQ60cも同じ口径の同軸ユニットで造りがしっかりしている。それに、もし今後メインスピーカーをグレードアップ(iQ70かiQ90)してもセンターはこのまま使えるし、iQ30もリアで使える。本当は小型スピーカーとしてはB&W805が一番欲しいんだけどは高くて買えないし、シアター用のみの使用ではもったいない。どのみちAVアンプはよほどの高級機を除いては、純粋音楽用としては音質がイマイチである。iQはスピーカBOX後部形状が楕円でB&Wに似ている(多分パクッている?)。価格がリーズナブルである。(これはメールや電話で価格交渉した結果。ネット上ではそれほど格安情報は出ていない。)
仕上げの表面ビニールシート張りがネット掲示板で揶揄されていたが、付き板仕上げも追加投入している。結構メーカーの対応も早い?
これらをいろいろ勘案してKEFに決定。(というかはじめから見た目でKEFが良いと思っていただけなんだろうけど、自分を納得させるために少し調べたということ。)
色はもちろん黒で統一。

導入した結果、80時間くらいの使用でまだまだエージングが進んでいないのとスピーカーケーブルが安物のまま(オーディオテクニカの200円/mとホームセンターのOFC120円/m)なので、音質評価はできないけれど、ボーズのときに比べれば臨場感ははるかに上回っている。もちろんユニット口径やら構成やらが全然違うからこれだけでは優秀とはいえないが、交換した甲斐はありました。良かった〜ww
ただ音楽だけ聴くと、高音は予想通りシャリシャリだし、中低音部もすこしゆるい。もう少し大音量でエージングしたいけれどそれもママならないので、時間をかけてセッティングも含めて調整したいと思います。

導入した機器
ブルーレイレコーダー: Panasonic BW850
この機種を選んだのはHDD容量(500GB)と2チューナー搭載とDVD-RAM対応だから。
DVD-HDDレコーダー前機種がパナソニックで、昔の8mmビデオやDVテープからDVD-RAMに保存しているものもあるので、どうしても次もパナソニックになってしまう。
これは今のところ、ひたすらWOWOWとNHK hiの番組をDRで録画して観たら消すを繰り返すだけなので、使い勝手とかBDの画質の他機種との比較などはよくわからない。
BD-Rにダビング保存したのはまだ「エリック・クラプトン2009ジャパンツアー」だけだ。
ブルーレイ・ソフトは評判の高画質NO.1ディスク「ダークナイト」と発売されたばかりの一番大好きなSF映画「ブレードランナー」のアルティメット・コレクターズ・エディションを購入した。「ブレードランナー」はLDもDVDも持っているんだけど、DVDはさすがに映像が古かった。(DVDはディレクターズ・カット最終版)2007年のファイナル・カットBD版はすごく高画質になっており感動的だ。
「ダークナイト」はさすがに評判のソフトだけあって素晴らしい。特にiMAXで撮影していると言う場面は突然シネスコープサイズから16:9フル画面超高画質に変わってちょっと違和感があるのだが、見ほれてしまうほど高精細な画面だ。全編これならもっとすごいんだけど。
スピーカー:
メイン KEF iQ30
センター KEF iQ60c
サブウーファー KEF KUBE-2

結局BDレコーダーを入れてブルーレイ画質に感動したので、音質強化も敢行しスピーカーもメインとセンターは入替えることにした。
スピーカーはネット上で調べて、試聴に行くつもりだったんだけれど、GW中も仕事の予定があって時間がなかったので見た目だけで決めてしまった(汗)
候補にしたのは、JBL 4305×3本、モニターオーディオ Bronzeシリーズ、オーディオプロ BLACK PEARL シリーズ、KEF iQシリーズの3種類。
JBLは現在のピュアオーディオのメインスピーカーがJBLなので、将来オーディオとホームシアターが融合するときに都合が良いと考えた。つまり、とりあえず4305×3本で使っていて、メインを4428にすれば、同じJBLのモニター系シリーズなのでこの3本はリアかプレゼンスにまわすことができる。しかしこの案は、[やっぱり違うスピーカーを聞いてみたいなぁ]という欲望のためすぐに却下となる。
あとはシアター系で評判の良い3種類。
どれも聴いたことがないので良くわからないんだけど、KEFのiQシリーズが昨年にモデルチェンジしているのでモデルとしては一番新しい。
同軸2ウェイでシアターにはちょうど良い(昔のアルテックを想起)。しかもセンタースピーカーiQ60cも同じ口径の同軸ユニットで造りがしっかりしている。それに、もし今後メインスピーカーをグレードアップ(iQ70かiQ90)してもセンターはこのまま使えるし、iQ30もリアで使える。本当は小型スピーカーとしてはB&W805が一番欲しいんだけどは高くて買えないし、シアター用のみの使用ではもったいない。どのみちAVアンプはよほどの高級機を除いては、純粋音楽用としては音質がイマイチである。iQはスピーカBOX後部形状が楕円でB&Wに似ている(多分パクッている?)。価格がリーズナブルである。(これはメールや電話で価格交渉した結果。ネット上ではそれほど格安情報は出ていない。)
仕上げの表面ビニールシート張りがネット掲示板で揶揄されていたが、付き板仕上げも追加投入している。結構メーカーの対応も早い?
これらをいろいろ勘案してKEFに決定。(というかはじめから見た目でKEFが良いと思っていただけなんだろうけど、自分を納得させるために少し調べたということ。)
色はもちろん黒で統一。

導入した結果、80時間くらいの使用でまだまだエージングが進んでいないのとスピーカーケーブルが安物のまま(オーディオテクニカの200円/mとホームセンターのOFC120円/m)なので、音質評価はできないけれど、ボーズのときに比べれば臨場感ははるかに上回っている。もちろんユニット口径やら構成やらが全然違うからこれだけでは優秀とはいえないが、交換した甲斐はありました。良かった〜ww
ただ音楽だけ聴くと、高音は予想通りシャリシャリだし、中低音部もすこしゆるい。もう少し大音量でエージングしたいけれどそれもママならないので、時間をかけてセッティングも含めて調整したいと思います。




