海外盤ブルーレイ
2009/06/30 Tue [Edit]
米アマゾンに発注していたブルーレイ・ソフト5本が届いた。
発送メールが6月18日で品物が26日着。
1.Shakira Oral Fixation Tour $18.49
2.B.B.King Live $17.99
3.Bring On The Night / Sting $19.49
4.Jeff Beck Performing This Week... $16.49
5.Amadeus $16.49
Shipping & Handling $19.94
Total $108.89
カードの請求額は¥10682でした。1$=¥98位ですね。
ブルーレイ1枚あたり2136.4円でした。
映画「アマデウス」は日本語字幕が入っていた。これはネットで確認済みだった。
他の音楽BDは日本語字幕なし。スティングの「ブリング・オン・ザ・ナイト」はインタビューが多いので字幕が欲しいところ。
あとTrueHD音声が入っているものは対応アンプがないので、「TrueHD」そのものが聴けないのが残念。
ジェフ・ベックのライブはメッチャかっこよくて感動ものだった。クラプトンも2曲ゲスト参加。
発送メールが6月18日で品物が26日着。
1.Shakira Oral Fixation Tour $18.49
2.B.B.King Live $17.99
3.Bring On The Night / Sting $19.49
4.Jeff Beck Performing This Week... $16.49
5.Amadeus $16.49
Shipping & Handling $19.94
Total $108.89
カードの請求額は¥10682でした。1$=¥98位ですね。
ブルーレイ1枚あたり2136.4円でした。
映画「アマデウス」は日本語字幕が入っていた。これはネットで確認済みだった。
他の音楽BDは日本語字幕なし。スティングの「ブリング・オン・ザ・ナイト」はインタビューが多いので字幕が欲しいところ。
あとTrueHD音声が入っているものは対応アンプがないので、「TrueHD」そのものが聴けないのが残念。
ジェフ・ベックのライブはメッチャかっこよくて感動ものだった。クラプトンも2曲ゲスト参加。
スーパースターの死
2009/06/28 Sun [Edit]
うーん、6月に入ってむし暑い日が続きビールばっかり飲んでいたら、もう月末になってしまった(汗)
マイケル・ジャクソンは死んでしまうし、同じ日にチャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセットまで死んでしまった。
マイケル・ジャクソンといえば、80年代の音楽シーンを塗り替えた、多分世界中で一番有名で人気のあるポップ・スターだけど、最近は過度の整形やスキャンダルや奇行のほうが有名になってしまっていたのは残念。
80年代といえば家庭用のビデオデッキが普及し始めたころ。ソニーからは世界初となるハイファイ・ステレオのベータ・ビデオデッキ(Beta hi-fi)「SL-HF77」が発売された。もちろん高嶺の花で買えなかったんだけど、その次の下位モデル「SL-HF66」をなんとか在庫処分店頭展示品で買ったのがたしか1984年頃だと思う。検索したらなんと当時のCMがアップされていた!
当時、ワタシは千葉県の会社の寮に住んでいてサラリーマンをしていた。
そこの先輩にSONY大好きの人がいて、その人はSL-HF77を持っていた。ビデオはどうしたってベータがいいんだぜ〜とか言われてその気になってしまった。その先輩の部屋で、マイケルの「スリラー」をはじめミュージック・ビデオを良く見た。ステレオにつないで見るミュージック・ビデオは衝撃的だった。すげええ!たまらずにワタシも「SL-HF66」展示処分品を買ったのであった。
80年代は、そのマイケル・ジャクソン「スリラー」の大ヒットによってミュージック・シーンは大きく変わった。ビジュアル、ダンスが大きくフューチャーされて、すべてのポップスの新曲はミュージック・ビデオが必須になった。MTVが全盛でよく見ていたし、どんどんベータに録画した。(これがベータ地獄のはじまりだったのだ。)
そして1985年の「We Are The World」
もうこれなんか何回みたかわからないほど見たなぁww
マイケル・ジャクソンを思い出すことは、ミュージック・ビデオの歴史を思い出すことだ。
そして多分、ソニー・ファンにとってはベータ・ハイファイの隆盛と衰退を思い出すことだ。
マイケル・ジャクソンは死んでしまうし、同じ日にチャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセットまで死んでしまった。
マイケル・ジャクソンといえば、80年代の音楽シーンを塗り替えた、多分世界中で一番有名で人気のあるポップ・スターだけど、最近は過度の整形やスキャンダルや奇行のほうが有名になってしまっていたのは残念。
80年代といえば家庭用のビデオデッキが普及し始めたころ。ソニーからは世界初となるハイファイ・ステレオのベータ・ビデオデッキ(Beta hi-fi)「SL-HF77」が発売された。もちろん高嶺の花で買えなかったんだけど、その次の下位モデル「SL-HF66」をなんとか在庫処分店頭展示品で買ったのがたしか1984年頃だと思う。検索したらなんと当時のCMがアップされていた!
当時、ワタシは千葉県の会社の寮に住んでいてサラリーマンをしていた。
そこの先輩にSONY大好きの人がいて、その人はSL-HF77を持っていた。ビデオはどうしたってベータがいいんだぜ〜とか言われてその気になってしまった。その先輩の部屋で、マイケルの「スリラー」をはじめミュージック・ビデオを良く見た。ステレオにつないで見るミュージック・ビデオは衝撃的だった。すげええ!たまらずにワタシも「SL-HF66」展示処分品を買ったのであった。
80年代は、そのマイケル・ジャクソン「スリラー」の大ヒットによってミュージック・シーンは大きく変わった。ビジュアル、ダンスが大きくフューチャーされて、すべてのポップスの新曲はミュージック・ビデオが必須になった。MTVが全盛でよく見ていたし、どんどんベータに録画した。(これがベータ地獄のはじまりだったのだ。)
そして1985年の「We Are The World」
もうこれなんか何回みたかわからないほど見たなぁww
マイケル・ジャクソンを思い出すことは、ミュージック・ビデオの歴史を思い出すことだ。
そして多分、ソニー・ファンにとってはベータ・ハイファイの隆盛と衰退を思い出すことだ。
The Complete Abashiri Concert / Art Pepper
2009/06/01 Mon [Edit]

Unreleased Art, Vol. 1: The Complete Abashiri Concert - November 22, 1981
Disc 1
1. LANDSCAPE
2. BESAME MUCHO
3. RED CAR
4. GOODBYE
5. STRAIGHT LIFE
Disc 2
1. ROAD WALTZ
2. FOR FREDDIE(PART ONE)
3. FOR FREDDIE(PART TWO)
4. BODY & SOUL
5. TALKING
6. RYTHM-A-NING
7. BLUES ENCORE(INC.)
ART PEPPER(as), GEORGE CABLES(p), DAVID WILLIAMS(b), CARL BURNETT(ds)
近年アート・ペッパーの発掘盤がたくさん出ているようだ。これは2007年に発売されたCDで、最後の来日になった北海道網走公演の模様を録音した一枚。カセット・テープのプライベート録音からのCD化2枚組み。
1981年11月22日録音。ペッパーの死のおよそ半年前。カセットテープに録音していたのは、名前もわからない「The Kid」と記されている少年。ライナーには写真が載っている。


一曲目は途中からのフェードインになっている。カセットでの私家録音盤にしてはそれほど音は悪くない。
ペッパーは77年が初来日で、その後は78,79,80,81年と毎年来日している。如何に日本でペッパーが人気があったかという証明だろう。復帰後のペッパーも極東の島国で自分のジャズがこんなに賞賛と共に受け入れられるのをみて驚いたと思う。
そう考えるとワタシも聴きに行く機会があったはずだが、残念ながら行けていない。
アルトサックスの多田誠司さんが、学生時代にペッパーの来日公演にアルバイト・スタッフとして一緒に回ったというエピソードを何かの雑誌に書いていた記憶がある。ペッパーの演奏に対するまじめなで真摯な態度に感動し影響を受けたという。
アート・ペッパーは日本でも最も人気のあるアルト奏者の一人だけど、やはり50年代の演奏が圧倒的に人気があるし私も好きだ。60年代以降は麻薬禍で何度か収監されその後療養施設に入所したりで、ジャズ奏者としては10数年間のブランクがある。ブランク後(その間にも僅かだけど何枚かは吹込みはある)は演奏スタイルや音色がかなり変わった。
もちろんスタイルが変わったといってもペッパーであることには間違いなく、彼独特の情念やダイナミズムは、過酷な人生のときを過ごして(その大半は彼自身が招いたものではあるのだが)、より増幅されているともいえる。
彼の後期の演奏を聴くと、どうしても彼の自叙伝「ストレート・ライフ」や自伝的ビデオ「ジャズ・サバイバー」を思い出してしまう。音楽そのものよりも、彼の過ごした「ジャズ的人生」に思いを馳せてしまうのだった。





