スインガーZ

意味がなくてもスイングする 

The Little Giant / Johnny Griffin

2008/09/26 Fri [Edit]

1959年、ジョニー・グリフィンがリヴァーサイドに移って3作目の作品かな。3管セクステットでの演奏です。当時の流行のメッセンジャーズ的なハードバップ・スタイルだけどいまいちまとまりがない(汗)
でも、ジャケットはなかなかかっこいいし、B面のリフは結構決まっていると思います。少々やっつけで荒削りなのはご愛嬌ですよね。


The Little Giant / Johnny Griffin (1959)

Side 1
1. Olive Refractions
2. Message
3. Lonely One

Side 2
1. 63rd Street Theme
2. Playmates
3. Venus and the Moon

Johnny Griffin(ts)
Blue Mitchell(tp)
Julian Priester(tb)
Wynton Kelly(p)
Albert Heath (ds)
Sam Jones(b)

久しぶりに聴いたけど、ウイントン・ケリーはやっぱりかっこいいなぁ。ここでのソロはほんのすこし。
「The Little Giant 」はグリフィンのニックネーム。身長5.5フィートたらずだったが、そのテナー・トーンのぶっとさ力強さからこのニックネームで呼ばれていた。

「小さな巨人」だからといってオロナミンCではない。。。えーっとついでに書いとけば、昔ダスティン・ホフマンが主演した映画は「Little Big Man」だったね。全然関係ないんだけどね。。。(汗)

Prev
Jack Johnson / Miles Davis
Top
スインガーZ
Next
世界金融危機!

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
スインガーZ

Daily Moon Phases

CURRENT MOON

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

お買い物サーチ




Sony Music Shop

ブログパーツ

ブロとも申請フォーム

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ