I AM... SASHA FIERCE / Beyonce
2009/01/31 Sat [Edit]
年末に買ったCDの一枚。最近、車に乗っている時はいつもこれを聴いている。
現在最強のディーヴァのアルバム。いかにしてCDを売るかという命題を徹底的に追求して作ったような作品。国内盤2枚組みで1980円。もちろん楽曲も彼女のヴォーカルも素晴らしい。アルバムすべての曲のPVも発表されるらしい。

Disc1
1. If I Were A Boy
2. Halo
3. Disappear
4. Broken-Hearted Girl
5. Ave Maria
6. Smash Into You
7. Satellites
8. That's Why You're Beautiful
Disc2
1. Single Ladies (Put A Ring On It)
2. Radio
3. Diva
4. Sweet Dreams
5. Video Phone
6. Hello
7. Ego
8. Scared Of Lonely
ビヨンセ Official Web Site
「トータルセールス1億2,500万枚突破!
ショウビズ界の女王にして全世界が最も注目する史上最強のヒロインは、時代を超えて永遠のアイコンへ…
ピュアでもろい自分の内面をさらけ出すような<アイ・アム...>サイド。
今まで以上にセクシーで、強気で、炎のように熱い<サーシャ・フィアース>サイド。
この両極端な曲を見事にサウンドへ落とし込んだ、新しいアルバム誕生!
※サーシャ・フィアース:
あるステージパフォーマンスをきっかけに誕生したビヨンセの別人格の呼び名。ステージ上でのビヨンセは、本人の想像をはるかに超えるパフォーマーになるという自覚有り。ゆえにライブ中に何千万もするアクセサリーを観客席に投げたり、ステージの階段から落ちても痛みを感じずパフォーマンスを続行するという伝説は数知れず。ファンには既に浸透している呼び名でもある。」
ビヨンセは、現在アメリカで公開中の映画「キャデラック・レコーズ」にエッタ・ジェイムス役で出演している。
キャデラック・レコーズ(サウンドトラック)

1. I'm A Man / Jeffrey Wright
2. At Last / Beyonce
3. No Particular Place To Go / Mos Def
4. I'm Your Hoochie Coochie Man / Jeffrey Wright
5. Once In A Lifetime / Beyonce
6. Let's Take A Walk / Raphael Saadiq
7. 6 O'Clock Blues / Solange
8. Nadine / Mos Def
9. The Sound / Mary Mary
10. Last Night / Little Walter
11. I'd Rather Go Blind / Beyonce
12. My Babe / Columbus Short
13. Bridging The Gap / Nas
「1950年代から60年代にかけて数々のリズム&ブルース/ブルース・スターを輩出したシカゴの名門レーベル=チェスの栄枯盛衰を描いた伝記映画『キャデラック・レコーズ』(日本公開未定)。エッタ・ジェイムスを演じる主演のビヨンセをはじめ、レナード・チェス役のエイドリアン・ブロディ、チャック・ベリー役のモス・デフ、マディ・ウォーターズ役のジェフリー・ライトなど、その舞台設定はもちろんキャストのラインナップを眺めているだけでも大いに興味をそそられるが、このサウンドトラックがまた見逃せない内容になっている。まずはなんといってもエッタの名曲に挑んだビヨンセの2曲、1."At Last"と11."I'd Rather Go Blind"に注目が集まるところだが、これが彼女のゴスペル・ルーツが前面に打ち出されたすばらしい仕上がり。もちろんエッタの重厚な迫力を再現するには至っていないけれど、その真摯な歌唱はビヨンセという歌い手の本質的な魅力を改めて突き付けてくるようでもある。そして、アルバムの裏ハイライトと言えるのがモス・デフによるチャック・ベリーのリメイク3."No Particular Place To Go"と8."Nadine"。ちょっとイメージにしくいかもしれないが、ブラック・ジャック・ジョンソンでの経験が見事に活かされたファンキーな仕上がりになっている。」(高橋 芳朗)
日本公開未定だなんて云わないで早く見たいもんです、この映画。ま、DVDでもいいんだけど。
現在最強のディーヴァのアルバム。いかにしてCDを売るかという命題を徹底的に追求して作ったような作品。国内盤2枚組みで1980円。もちろん楽曲も彼女のヴォーカルも素晴らしい。アルバムすべての曲のPVも発表されるらしい。

Disc1
1. If I Were A Boy
2. Halo
3. Disappear
4. Broken-Hearted Girl
5. Ave Maria
6. Smash Into You
7. Satellites
8. That's Why You're Beautiful
Disc2
1. Single Ladies (Put A Ring On It)
2. Radio
3. Diva
4. Sweet Dreams
5. Video Phone
6. Hello
7. Ego
8. Scared Of Lonely
ビヨンセ Official Web Site
「トータルセールス1億2,500万枚突破!
ショウビズ界の女王にして全世界が最も注目する史上最強のヒロインは、時代を超えて永遠のアイコンへ…
ピュアでもろい自分の内面をさらけ出すような<アイ・アム...>サイド。
今まで以上にセクシーで、強気で、炎のように熱い<サーシャ・フィアース>サイド。
この両極端な曲を見事にサウンドへ落とし込んだ、新しいアルバム誕生!
※サーシャ・フィアース:
あるステージパフォーマンスをきっかけに誕生したビヨンセの別人格の呼び名。ステージ上でのビヨンセは、本人の想像をはるかに超えるパフォーマーになるという自覚有り。ゆえにライブ中に何千万もするアクセサリーを観客席に投げたり、ステージの階段から落ちても痛みを感じずパフォーマンスを続行するという伝説は数知れず。ファンには既に浸透している呼び名でもある。」
ビヨンセは、現在アメリカで公開中の映画「キャデラック・レコーズ」にエッタ・ジェイムス役で出演している。
キャデラック・レコーズ(サウンドトラック)

1. I'm A Man / Jeffrey Wright
2. At Last / Beyonce
3. No Particular Place To Go / Mos Def
4. I'm Your Hoochie Coochie Man / Jeffrey Wright
5. Once In A Lifetime / Beyonce
6. Let's Take A Walk / Raphael Saadiq
7. 6 O'Clock Blues / Solange
8. Nadine / Mos Def
9. The Sound / Mary Mary
10. Last Night / Little Walter
11. I'd Rather Go Blind / Beyonce
12. My Babe / Columbus Short
13. Bridging The Gap / Nas
「1950年代から60年代にかけて数々のリズム&ブルース/ブルース・スターを輩出したシカゴの名門レーベル=チェスの栄枯盛衰を描いた伝記映画『キャデラック・レコーズ』(日本公開未定)。エッタ・ジェイムスを演じる主演のビヨンセをはじめ、レナード・チェス役のエイドリアン・ブロディ、チャック・ベリー役のモス・デフ、マディ・ウォーターズ役のジェフリー・ライトなど、その舞台設定はもちろんキャストのラインナップを眺めているだけでも大いに興味をそそられるが、このサウンドトラックがまた見逃せない内容になっている。まずはなんといってもエッタの名曲に挑んだビヨンセの2曲、1."At Last"と11."I'd Rather Go Blind"に注目が集まるところだが、これが彼女のゴスペル・ルーツが前面に打ち出されたすばらしい仕上がり。もちろんエッタの重厚な迫力を再現するには至っていないけれど、その真摯な歌唱はビヨンセという歌い手の本質的な魅力を改めて突き付けてくるようでもある。そして、アルバムの裏ハイライトと言えるのがモス・デフによるチャック・ベリーのリメイク3."No Particular Place To Go"と8."Nadine"。ちょっとイメージにしくいかもしれないが、ブラック・ジャック・ジョンソンでの経験が見事に活かされたファンキーな仕上がりになっている。」(高橋 芳朗)
日本公開未定だなんて云わないで早く見たいもんです、この映画。ま、DVDでもいいんだけど。
Comments
こんばんは!
ビヨンセの歌唱力には、本当にパワーを感じます。
素晴らしいですよね^^
「キャデラック・レコーズ」ですか〜。。
日本未公開作品って多いですよね(TT)
仰るように日本にDVD発売、orレンタルされるだけでも
まだ、良い方ですもんね・・・
エイドリアン、結構好きな俳優さんなので
これ観てみたいですW
ご紹介いただき、ありがとうございました^^
こんにちは^^
>日本未公開作品って多いですよね(TT)
洋画の集客が低迷しているので余計に未公開が多いんですかねぇ〜。
ビヨンセのエッタ・ジェイムス役を早く見てみたいですねww
エイドリアン・ブロディというとあの「戦場のピアニスト」ですね。(それぐらいしか知らないです^^;;)あの役はなかなか良かったです。
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