Atom Heart Mother / Pink Floyd
2009/02/02 Mon [Edit]
しまった。このアルバム・ジャケを今年丑年の年賀状に使おうと思っていたのにすっかり忘れていたww

ATOM HEART MOTHER / PINK FLOYD (1970)
Harvest Recorded March–August 1970 at Abbey Road Studios, London
邦題:原子心母
東芝 OP-80102
Side 1
1.原子心母 Atom Heart Mother
(作曲:David Gilmour, Roger Waters, Rick Wright, Nick Mason & Ron Geesin)
a.父の叫び Father's Shout
b.ミルクたっぷりの乳房 Breast Milky
c.マザー・フォア Mother Fore
d.むかつくばかりのこやし Funky Dung
e.喉に気をつけて Mind Your Throats, Please
f.再現 Remergence
Side 2
1.もしも If (作詞・作曲:Roger Waters)
2.サマー'68 Summer '68 (作詞・作曲:Rick Wright)
3.デブでよろよろの太陽 Fat Old Sun (作詞・作曲:David Gilmour)
4.アランのサイケデリック・ブレックファスト Alan's Psychedelic Breakfast
(作曲:David Gilmour, Roger Waters, Rick Wright & Nick Mason)
a.ライズ・アンド・シャイン Rise and Shine
b.サニー・サイド・アップ Sunny Side Up
c.モーニング・グローリー Morning Glory

裏ジャケ
表にも裏にも一切グループ名もアルバム名も記載がない。やるね。ジャケットデザインは有名なヒプノシス。
Side 1は23分に及ぶロック・クラシック組曲となっている。オーケストラ、コーラス隊が加わり重厚なサウンド。これより前のアルバムではより難解な実験音楽的傾向が強かったピンク・フロイドだが、本作は比較的聴きやすいサウンドになっている。
オーケストラといってもブラス隊+チェロという編成だ。もっとスケールが大きかったような気がしていたが、聴きなおしてみるとフル・オーケストラというわけではなかった(汗)
でも、もちろん当時としては画期的な音楽(プログレッシブ・ロック)だったことは間違いないし、楽曲の雄大さも素晴らしい。チェロの奏でるメロディの美しさやコーラスの幻想的な雰囲気も良いのだが、やはり中間部に出てくるデヴィッド・ギルモアのストラトキャスターとリック・ライトのハモンドM102のからみが一番ゾクゾクくる。
Side 2はメンバー3人のそれぞれの書き下ろし曲。一転してポップな感じの曲が並ぶ。
4.「アランのサイケデリック・ブレックファスト」はメンバーの共作で朗読、効果音、が入ったなかなか凝った曲だ。水滴のたれる音、スリッパで歩く音、コーヒーを入れる音、マッチを擦る音。シンセの音、ピアノの音、シンバルのリズム、ギターの音、ハモンドの音。
この曲が一番聴き応えがあった。30数年ぶりの新しい発見ww
1973年の超名盤コンセプト・アルバム"The Dark Side Of The Moon"の原型といえるような曲だ。

ワタシが持っているレコードは高校生のときに買った東芝盤。いまいち音が悪い。ピンクフロイドのアルバムは高音質のはずなんだけど、日本盤はやはりいまいち音が悪いなぁ。やや残念。でもいまさらオリジナル盤を探して買おうという気力もないなぁ(汗)
「ピンク・フロイドの道はプログレッシヴ・ロックの道なり!」というキャッチ・コピーが泣かせるぜww
原子心母-Wikipedia
このWikiの記事の一番下にあるリンク「ギター・マガジン・ブログ: 邦題のオキテ その6」は面白いので一読の価値あり。 (こっちにもリンク貼っときます。)
邦題のオキテ その1
邦題のオキテ その6

ATOM HEART MOTHER / PINK FLOYD (1970)
Harvest Recorded March–August 1970 at Abbey Road Studios, London
邦題:原子心母
東芝 OP-80102
Side 1
1.原子心母 Atom Heart Mother
(作曲:David Gilmour, Roger Waters, Rick Wright, Nick Mason & Ron Geesin)
a.父の叫び Father's Shout
b.ミルクたっぷりの乳房 Breast Milky
c.マザー・フォア Mother Fore
d.むかつくばかりのこやし Funky Dung
e.喉に気をつけて Mind Your Throats, Please
f.再現 Remergence
Side 2
1.もしも If (作詞・作曲:Roger Waters)
2.サマー'68 Summer '68 (作詞・作曲:Rick Wright)
3.デブでよろよろの太陽 Fat Old Sun (作詞・作曲:David Gilmour)
4.アランのサイケデリック・ブレックファスト Alan's Psychedelic Breakfast
(作曲:David Gilmour, Roger Waters, Rick Wright & Nick Mason)
a.ライズ・アンド・シャイン Rise and Shine
b.サニー・サイド・アップ Sunny Side Up
c.モーニング・グローリー Morning Glory

裏ジャケ
表にも裏にも一切グループ名もアルバム名も記載がない。やるね。ジャケットデザインは有名なヒプノシス。
Side 1は23分に及ぶロック・クラシック組曲となっている。オーケストラ、コーラス隊が加わり重厚なサウンド。これより前のアルバムではより難解な実験音楽的傾向が強かったピンク・フロイドだが、本作は比較的聴きやすいサウンドになっている。
オーケストラといってもブラス隊+チェロという編成だ。もっとスケールが大きかったような気がしていたが、聴きなおしてみるとフル・オーケストラというわけではなかった(汗)
でも、もちろん当時としては画期的な音楽(プログレッシブ・ロック)だったことは間違いないし、楽曲の雄大さも素晴らしい。チェロの奏でるメロディの美しさやコーラスの幻想的な雰囲気も良いのだが、やはり中間部に出てくるデヴィッド・ギルモアのストラトキャスターとリック・ライトのハモンドM102のからみが一番ゾクゾクくる。
Side 2はメンバー3人のそれぞれの書き下ろし曲。一転してポップな感じの曲が並ぶ。
4.「アランのサイケデリック・ブレックファスト」はメンバーの共作で朗読、効果音、が入ったなかなか凝った曲だ。水滴のたれる音、スリッパで歩く音、コーヒーを入れる音、マッチを擦る音。シンセの音、ピアノの音、シンバルのリズム、ギターの音、ハモンドの音。
この曲が一番聴き応えがあった。30数年ぶりの新しい発見ww
1973年の超名盤コンセプト・アルバム"The Dark Side Of The Moon"の原型といえるような曲だ。

ワタシが持っているレコードは高校生のときに買った東芝盤。いまいち音が悪い。ピンクフロイドのアルバムは高音質のはずなんだけど、日本盤はやはりいまいち音が悪いなぁ。やや残念。でもいまさらオリジナル盤を探して買おうという気力もないなぁ(汗)
「ピンク・フロイドの道はプログレッシヴ・ロックの道なり!」というキャッチ・コピーが泣かせるぜww
原子心母-Wikipedia
このWikiの記事の一番下にあるリンク「ギター・マガジン・ブログ: 邦題のオキテ その6」は面白いので一読の価値あり。 (こっちにもリンク貼っときます。)
邦題のオキテ その1
邦題のオキテ その6
Comments
おひさしぶりです
こんにちは!
このアルバム好きですよ〜。
懐かしい。プログレはとても好きでした。
イエスやクリムゾンとか。。
ブログぼちぼち始めます。
また、よろしくです。
こんにちは!お久しぶりです。
やはり、フリージャズ系に行く人はプログレ好きなんですねww
ワタシもイエス、クリムゾンも好きです(^^)v
ブログ再開されたんですね!またお邪魔しますね。
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