Fierst Sessions / Norah Jones
2009/03/08 Sun [Edit]
ブルー・ノートからデビューしたからといって、女性ジャズ・ヴォーカルという範疇に入れていいのかどうかよくわからないけれど、(というかジャズやらカントリーやブルースやポップスなどの要素が入り混じったノージャンルなアコースティック音楽だと思う)この人の歌声はとても素敵です。
ただ有名すぎるアルバムを取上げてもつまらないのでまずは海賊盤?特集。
1枚目は"Fierst Sessions" ノラ・ジョーンズの音源を集めたレコードです。
彼女はいろんなアーティストのアルバムに参加しています。

Fierst Sessions / Norah Jones
Side A
1.Don't Know Why
2.Come Away With Me
3.Something Is Calling You
4.Turn Me On
5.Lonestar
6.Peace
Side B
1.Love Me Tender (Album ; Adam Levy "Get Your Glow On")
2.Wurlitzer Prize (I Don't Want to Get Over You) (Album ; Lonesome, On'ry and Mean: A Tribute to Waylon Jennings )
3.In The Dark (Album ;JOOLS HOLLAND & RHYTHM AND BLUES ORCHESTRA )
4.I Walk The Line
5.Tennessee Waltz (Album ;Joel Harrison "Free Country")
SideAは世界中で大ヒットしたデビュー・アルバム"Come Away with Me"に収められた曲と未収録曲。
SideBは他のアーティストのアルバムに参加した時の曲。
これはちょっと音が悪いレコードでお勧めできませんね。マニアなら収録曲の入ったCDを集めたいところ(汗)
"Love Me Tender""Tennessee Waltz "が聴けるところがミソでしょうか。
以下はこれらの曲が入っているオリジナルのCDです。
☆ ☆ ☆
ノラ・ジョーンズは、ラヴィ・シャンカール(インド音楽のシタール奏者)の娘だけど、生まれたときにはすでに両親は離婚していたらしい。ラヴィ・シャンカールといえば、ビートルズのジョージ・ハリソンのシタールの先生であったし、ジョン・コルトレーンも彼を尊敬していて、息子(現在サックス奏者として活躍しているラヴィ・コルトレーン)に彼の名前をつけたほどだ。
だけどノラ自身は、音楽好きで膨大なレコードを持っていた母親からの影響でミュージシャンになったらしい。
詳しくはこちら - Wikipedia-ノラ・ジョーンズ
ノラ・ジョーンズ - 公式サイト
Norah Jones "Cold Cold Heart" - Live and Exclusive for BBC Radio 2
ただ有名すぎるアルバムを取上げてもつまらないのでまずは海賊盤?特集。
1枚目は"Fierst Sessions" ノラ・ジョーンズの音源を集めたレコードです。
彼女はいろんなアーティストのアルバムに参加しています。

Fierst Sessions / Norah Jones
Side A
1.Don't Know Why
2.Come Away With Me
3.Something Is Calling You
4.Turn Me On
5.Lonestar
6.Peace
Side B
1.Love Me Tender (Album ; Adam Levy "Get Your Glow On")
2.Wurlitzer Prize (I Don't Want to Get Over You) (Album ; Lonesome, On'ry and Mean: A Tribute to Waylon Jennings )
3.In The Dark (Album ;JOOLS HOLLAND & RHYTHM AND BLUES ORCHESTRA )
4.I Walk The Line
5.Tennessee Waltz (Album ;Joel Harrison "Free Country")
SideAは世界中で大ヒットしたデビュー・アルバム"Come Away with Me"に収められた曲と未収録曲。
SideBは他のアーティストのアルバムに参加した時の曲。
これはちょっと音が悪いレコードでお勧めできませんね。マニアなら収録曲の入ったCDを集めたいところ(汗)
"Love Me Tender""Tennessee Waltz "が聴けるところがミソでしょうか。
以下はこれらの曲が入っているオリジナルのCDです。
![]() | Get Your Glow On (2003/03/18) Adam Levy 商品詳細を見る |
![]() | Lonesome, On'ry and Mean: A Tribute to Waylon Jennings (2003/04/15) Various Artists 商品詳細を見る |
![]() | JOOLS HOLLAND & RHYTHM AND BLUES ORCHESTRA (2003/02/04) JOOLS HOLLAND & RHYTHM AND BLUES ORCHESTRA 商品詳細を見る |
![]() | Free Country (2003/06/01) Joel Harrison 商品詳細を見る |
☆ ☆ ☆
ノラ・ジョーンズは、ラヴィ・シャンカール(インド音楽のシタール奏者)の娘だけど、生まれたときにはすでに両親は離婚していたらしい。ラヴィ・シャンカールといえば、ビートルズのジョージ・ハリソンのシタールの先生であったし、ジョン・コルトレーンも彼を尊敬していて、息子(現在サックス奏者として活躍しているラヴィ・コルトレーン)に彼の名前をつけたほどだ。
だけどノラ自身は、音楽好きで膨大なレコードを持っていた母親からの影響でミュージシャンになったらしい。
詳しくはこちら - Wikipedia-ノラ・ジョーンズ
ノラ・ジョーンズ - 公式サイト
Norah Jones "Cold Cold Heart" - Live and Exclusive for BBC Radio 2
Comments
こんばんは!
ノラ・ジョーンズは、名前だけは知ってましたが、
お父さんが、インドのシタール奏者であるというのは
初耳でした!
ビートルズが、シタールの音色をこよなく愛していたというのは
知ってましたが、ジョージがシタールを習っていたとは、
初めてしりました^^
ありがとうございました♪
シタールの音色、私も大好きです!!
こんにちは。^^
ノラ・ジョーンズがラヴィ・シャンカールの娘だって知った時はびっくりしました。
ビートルズ時代の最後のほうはジョージはかなりインド音楽に傾倒していたみたいですね。
インド音楽てなんか独特のものがありますもんね〜。
コメントありがとうございます。
またお邪魔しますね(^o^)
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