スインガーZ

意味がなくてもスイングする 

桜も散って

2009/04/21 Tue [Edit]

桜も散ってしまって、はやくも初夏の暑さになってきました。
このところ、「なんちゃってホームシアター」というか、HDプロジェクターにハマってしまって、ハイビジョンTVやDVD、BDばかり見ています。
NHKhiやWOWOWのHV5.1放送は非常にきれいで、技術の進歩に驚いています(汗)

一応、これでも昔はオーディオ・ビジュアルのほうも趣味にしていて、当時の最高画質といわれたSONYのプロフィール・プロ・モニターKX-27HV1SやEDベータ・ビデオデッキEDV-9000を使っていたし、サラウンド関連もドルビーが出る前にヤマハの初代DSP機DSP-1でやってたんだけど、いまではまるで浦島太郎状態で最近のHDオーディオやHDMI接続やブルーレイ、HV放送のことにはまったく無頓着でした。
衝動買いしたHDプロジェクターにしても、昔の映写機の進化系だろうぐらいにしか思ってなくて、大して画質には期待していなかったんですが、映してみてびっくりしました。こんなにキレイに映るとはww

こうしてみると音のほうが不満になってくる(汗)センタースピーカーとメインの音のつながりが悪い(全く違うSPなので当たり前なんだけど。。)サブウーファーがつぶれたので低音が弱い(これも当たり前)
あ〜困った。またまたドロ沼にハマってしまいそうだww

このところ、AV関係の雑誌で勉強していますが、(勉強と言ってもHiViとAV REVIEWの4、5月号を読んだだけww)AVアンプは相変わらず規格がいろいろ発展したり変わって毎年新機種が出ているみたいですね。特にデジタル伝送系のHDMIは、Ver.1.3aというのが最新規格でHDオーディオもこれが基準になっているみたいですが、音質面ではまだまだ開発改良余地があるみたいです。ということは、AVアンプはまだまだ新機種が入れ替わり登場すると言うことでしょうね。パイオニアやデノンは高級機では独自規格のデジタル伝送規格を作ったりしているみたいです。

アナログではケーブルの素材や品質で映像も音質も変わると言うのは経験上理解できるんだけど、デジタル伝送でデジタル(HDMI)ケーブルを替えて、画質や音質が変わると言うのが納得できなかった。雑誌でデジタル・ケーブルの音質、画質評価記事があるけど、デジタル伝送で信号が劣化して画質・音質が劣化したりするのは、そもそも規格を満たしていないんじゃないのかっていう気がしてましたが、どうもそう単純なことではないようです(汗)

もともとHDMIという規格は、パソコンの映像信号伝送に考えられたDVIを基にしているそうで、音声を一緒に送るとジッターが多い事が弱点となっているらしい。映像信号を1080/60pにすると音質が落ちるなんていう記事も目にしたし、パイオニア・デノンの最高級機ではHDMI出力を2系統用意して映像と音声を別々に同時出力できるようにしているようだ。
こんなことならはじめからもっとちゃんとした規格造りをすれば良いと思うのだが、各メーカーの規格争いやら思惑やら技術の発展具合でそう簡単には物事が進まないのであろう。いろんな改良を加えて新機種を次々作って改良していくしかないのである。したがってワタシらのような弱小ユーザーは物事の成り行きを見極めて購入時期を探っていかなくてはいけないのであーる。自戒すべし(汗)

しかし、スピーカーについてはそれほど変化がないみたいだ。もちろんコーンの材質の変更や改良は行われているんであろうが、基本的には最も完成されたファクターであろうし音質を最終的に支配している部分だ。と言うことはシステム替えるならスピーカーからと言うことでしょうね(汗)
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