音楽再生装置 〜オーディオ・システム〜 (2)
2008/01/13 Sun [Edit]
3.JBLのモニタースピーカー4428もヤフオクで買ったもの。これも2004年だった。スタンドは純正品を新品で買った。

この年に大幅にシステムを入れ替えた。この頃はJAZZばっかり聴いていたのでやはりJAZZ向け王道のマッキン+JBLになってしまった。
昔は国産派でダイヤトーンDS3000+サンスイAU-D901Xを長く使っていたのだが、中古でMacintosh MA6400の出物を発見して購入し、その濃い〜音に感動してマッキン派になってしまった。ジャズテナーの音はとにかく絶品だと思う。
スピーカーのほうはDS3000がでか過ぎてカミさんに不評だったため、小型のセレッション100というスピーカーに買い換えてしばらく使っていた。
これはこれでボーカルものは結構聴けたんだけど、やはりJAZZには大口径ウーファーとホーンが必要だという悪魔の声には勝てずいろいろ中古品を探していたのだが、これも結局ヤフオクで買ってしまった。まだ新古品という状態で箱もオリジナルのものだった。
やはりホーンツィーターは一直線に音が飛んでくる感じがしてイイ!
しかしボーカルものは前のセレッションが良かったな。もう売ってしまったんだけど。
4.SACDプレーヤーは去年の11月に買ったもの。これはダイナミックオーディオ中古センターで新古品表示(だったけど新品だった)で購入。このSA-60はもう生産終了で次のX-05というのがすでに出ている。まぁ在庫処分品だったのだろうけど、安かったし音も満足いくものだったので良しとしている。

以前の機種はマランツのCD-95。この機種の音色は気に入っていたんだけど、1988年製のもので、さすがに古くなってきたし、またぞろトレイの開閉が渋くなってきており(既に2回はベルトを交換した)、20年近くになるので買い替え時期だった。大阪日本橋で何種類かの購入候補を試聴した。そのときのインプレッションを少し書きます。
<河口無線>での試聴
アンプ:marklevinson NO.383L プリメイン
SP:JBL 4428
marantz SA-7S1 ☆☆☆☆☆ ここではコレが一番良かった。
シルキータッチな音。芳醇。中低音厚い。
SA-11S2 在庫なし
Esoteric SA-10 ☆☆ 情報量が少ない感じ。粒が粗い。中低音薄い
SA-60 ☆☆☆☆ 高解像度。中低音やや薄い。
X-03SE ☆☆☆☆☆ 高解像度。フラット。バランス良い。
SZ-1 ☆☆☆
DENON DCD-SA1 ☆☆☆ 何故かあまり印象に残っていない。
Goldmund MIMESIS SR CD3 ☆☆☆
Mcintosh MCD201 ☆☆☆☆ マッキンらしい中音域出っ張り型。好 ましい。オーディオ的には?ビジュアル的にOK
Accuphase DP-500 ☆☆☆☆ このクラスでは良い。中庸。日本人的 いい音。SACDなしならコレが良い。
DP-78 ☆☆☆☆☆ 中庸。すべて問題ないように感じる。フラット。特徴がないけれど、全ての面で高得点。
<逸品館>での試聴
アンプ:AIRBOW TERA
SP:B&W 703 ?
marantz SA-7S1 ☆☆☆☆ 中低音がやや厚ぼったい感じ。
SA-11S2 在庫なし
Esoteric SA-60 ☆☆☆☆☆ 高解像度。広帯域。フラットレスポン ス。スピード感、立体感、奥行き感あり。非常に良い。
<神戸三宮ジョーシン>での試聴
アンプ: Accuphase 型番忘れプリメイン
SP:JBL 4338
Esoteric SA-60 ☆☆☆☆ 広帯域。解像度はいまいち。メリハリはあり。
※ここのジョーシンは改装セールで現品処分していた。SA-60の展示品が安くなっていたがかなりの期間展示していたようで展示機はすごく汚れていた。また、地下にあったCD売り場が改装後はなくなるみたいで、CDがすべて半額になっていた。ここでたまたま買ったグレン・グールドのCDがこの年末年始のクラシック漬けのはじまりになった。
オーディオ機器の試聴といっても店やセッティングの状態で音の印象はかなり変わるものだ。
この試聴で大体の感じは掴めたんだけれどmarantz SA-11S2 の在庫展示がどこにもなく試聴できなかったのが心残りだった。ホントはSA-11S2 の試聴もしたかったんだけれど、新製品はあまり安くならないのと、マランツのSACDプレーヤーは認識できないSACDソフトがあるという話をネットで読んだこと、それに今度はマランツ以外のメーカーのプレーヤーを買ってみたいと思ったこともあって、エソテリック SA-60に決定しました。
SA-60は音の解像度が高く、立体感、音場感に優れている。これにもう少し低域の厚み、ふくよかさがあれば言う事なしなんだけれど。でもこれは、上位機種X-03SE と並べて比べたときの感想であって、これだけで聴けば文句ない。
ホントは河口無線か逸品館で買うつもりだったんだけど、モデル末期というのにあまりいい値段が出なかったので不義理ではあるがダイナで買ってしまった(==)
もちろん、試聴させてもらったからにはそこで買う積もりむんむんで価格交渉し、まぁ1〜2万円くらいは高くても買うんだけど、あまりにかけ離れているとそれはやはり無理があるんですよね(汗)
〜つづく〜

この年に大幅にシステムを入れ替えた。この頃はJAZZばっかり聴いていたのでやはりJAZZ向け王道のマッキン+JBLになってしまった。
昔は国産派でダイヤトーンDS3000+サンスイAU-D901Xを長く使っていたのだが、中古でMacintosh MA6400の出物を発見して購入し、その濃い〜音に感動してマッキン派になってしまった。ジャズテナーの音はとにかく絶品だと思う。
スピーカーのほうはDS3000がでか過ぎてカミさんに不評だったため、小型のセレッション100というスピーカーに買い換えてしばらく使っていた。
これはこれでボーカルものは結構聴けたんだけど、やはりJAZZには大口径ウーファーとホーンが必要だという悪魔の声には勝てずいろいろ中古品を探していたのだが、これも結局ヤフオクで買ってしまった。まだ新古品という状態で箱もオリジナルのものだった。
やはりホーンツィーターは一直線に音が飛んでくる感じがしてイイ!
しかしボーカルものは前のセレッションが良かったな。もう売ってしまったんだけど。
4.SACDプレーヤーは去年の11月に買ったもの。これはダイナミックオーディオ中古センターで新古品表示(だったけど新品だった)で購入。このSA-60はもう生産終了で次のX-05というのがすでに出ている。まぁ在庫処分品だったのだろうけど、安かったし音も満足いくものだったので良しとしている。

以前の機種はマランツのCD-95。この機種の音色は気に入っていたんだけど、1988年製のもので、さすがに古くなってきたし、またぞろトレイの開閉が渋くなってきており(既に2回はベルトを交換した)、20年近くになるので買い替え時期だった。大阪日本橋で何種類かの購入候補を試聴した。そのときのインプレッションを少し書きます。
<河口無線>での試聴
アンプ:marklevinson NO.383L プリメイン
SP:JBL 4428
marantz SA-7S1 ☆☆☆☆☆ ここではコレが一番良かった。
シルキータッチな音。芳醇。中低音厚い。
SA-11S2 在庫なし
Esoteric SA-10 ☆☆ 情報量が少ない感じ。粒が粗い。中低音薄い
SA-60 ☆☆☆☆ 高解像度。中低音やや薄い。
X-03SE ☆☆☆☆☆ 高解像度。フラット。バランス良い。
SZ-1 ☆☆☆
DENON DCD-SA1 ☆☆☆ 何故かあまり印象に残っていない。
Goldmund MIMESIS SR CD3 ☆☆☆
Mcintosh MCD201 ☆☆☆☆ マッキンらしい中音域出っ張り型。好 ましい。オーディオ的には?ビジュアル的にOK
Accuphase DP-500 ☆☆☆☆ このクラスでは良い。中庸。日本人的 いい音。SACDなしならコレが良い。
DP-78 ☆☆☆☆☆ 中庸。すべて問題ないように感じる。フラット。特徴がないけれど、全ての面で高得点。
<逸品館>での試聴
アンプ:AIRBOW TERA
SP:B&W 703 ?
marantz SA-7S1 ☆☆☆☆ 中低音がやや厚ぼったい感じ。
SA-11S2 在庫なし
Esoteric SA-60 ☆☆☆☆☆ 高解像度。広帯域。フラットレスポン ス。スピード感、立体感、奥行き感あり。非常に良い。
<神戸三宮ジョーシン>での試聴
アンプ: Accuphase 型番忘れプリメイン
SP:JBL 4338
Esoteric SA-60 ☆☆☆☆ 広帯域。解像度はいまいち。メリハリはあり。
※ここのジョーシンは改装セールで現品処分していた。SA-60の展示品が安くなっていたがかなりの期間展示していたようで展示機はすごく汚れていた。また、地下にあったCD売り場が改装後はなくなるみたいで、CDがすべて半額になっていた。ここでたまたま買ったグレン・グールドのCDがこの年末年始のクラシック漬けのはじまりになった。
オーディオ機器の試聴といっても店やセッティングの状態で音の印象はかなり変わるものだ。
この試聴で大体の感じは掴めたんだけれどmarantz SA-11S2 の在庫展示がどこにもなく試聴できなかったのが心残りだった。ホントはSA-11S2 の試聴もしたかったんだけれど、新製品はあまり安くならないのと、マランツのSACDプレーヤーは認識できないSACDソフトがあるという話をネットで読んだこと、それに今度はマランツ以外のメーカーのプレーヤーを買ってみたいと思ったこともあって、エソテリック SA-60に決定しました。
SA-60は音の解像度が高く、立体感、音場感に優れている。これにもう少し低域の厚み、ふくよかさがあれば言う事なしなんだけれど。でもこれは、上位機種X-03SE と並べて比べたときの感想であって、これだけで聴けば文句ない。
ホントは河口無線か逸品館で買うつもりだったんだけど、モデル末期というのにあまりいい値段が出なかったので不義理ではあるがダイナで買ってしまった(==)
もちろん、試聴させてもらったからにはそこで買う積もりむんむんで価格交渉し、まぁ1〜2万円くらいは高くても買うんだけど、あまりにかけ離れているとそれはやはり無理があるんですよね(汗)
〜つづく〜
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