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意味がなくてもスイングする 

「いいじゃないの幸せならば」

2008/03/05 Wed [Edit]

また今日のAMラジオで聞いた昭和の名曲シリーズ。久しぶりにフルコーラスを聴いて懐かしかった。


「いいじゃないの幸せならば」(昭和44年)
作詞:岩谷時子 
作曲:いずみたく  
歌:佐良直美

〜つめたい女だと 人は云うけれど
いいじゃないの 幸せならば♪
〜わるい女だと 人は云うけれど
いいじゃないの 今が良けりゃ♪

小学校のときに流行った歌だけどよく吟味するとかなり退廃的な歌詞ですね(汗)
何も考えずによく歌ってましたけどね。


「世界は二人のために」(昭和42年)
作詞:山上路夫
作曲:いずみたく

昭和42年に「世界は二人のために」でデビューした佐良直美。こちらは夢のあるメルヘンチックな歌で120万枚のヒット。デビュー時からかなり歌のうまい人だった。

「いいじゃないの幸せならば」は1969年(昭和44年)のレコード大賞曲です。あとドラマ「ありがとう」にも出演していて、水前寺清子の次のシリーズの主人公にもなったんじゃないかと思う。紅白歌合戦の司会も何回かしている。
1980年にキャッシーという大阪の女性芸人との同性愛をマスコミに報じられて大騒動になり、その後歌手活動はしていないんじゃないかな。キャッシーがばらしたんだっけ?もう忘れてしまった。今ならたいした問題じゃないような気がするけれどその当時はこんなスキャンダルでも引退に追い込まれるほどの騒ぎだったんですね。残念です。
キャッシーといえば、大阪の心斎橋大丸あたりで横山プリンと公開録音の番組をやっていて、見にいったことがある。高校生のときだったと思う。



1976年の最後のヒット曲「ひとり旅」。これも良い歌だった。



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