"NO COUNTRY"は NO MUSIC
2008/03/22 Sat [Edit]
20日の祝日に久しぶりに映画館に行った。本年度アカデミー賞受賞作「ノーカントリー」を娘と見に行った(汗)。
本当は一人で行くつもりだったんだけど、娘が一緒に行くと言うので「んじゃ"ライラの冒険"にしよか」というと「いや、"ノーカントリー"でええねん。あーゆー子供向けの映画はもう見いひんねん。」だと。
「"ノーカントリー"ってR-15やで。」というと「あほか、私はもう16や。」やと。
カミさんに聞いたら「H系とちゃうみたいやから、ええんちゃう。」
私としては娘と行くのなら「ライラの冒険」のほうが安心して見られるんだけど、まぁ成り行き上しょうがないので「ノーカントリー」へ行くことにした。
現代西部劇のようで現代西部劇でなく、アクション映画のようでアクション映画でなく、なんというか「死をめぐる寓話」みたいな映画だった。
しかも音楽が全然鳴らない。途中で気づいたんだけどエンドロールのところまで音楽はなかったんじゃないかな。「シュ〜」「ボゴンッ」「バンバン」「ドカン」効果音だけが無常に響く。
突然終わりがやってきて「どよ〜ん」とした気分になる。
この「どよ〜ん」とした気分はまだ続いている。
後を引く映画だ。
良い映画だったし、嫌いじゃないんだけど、この「どよ〜ん」とした気分は拭いがたい。
娘は「いや〜、なかなか良かったね。」だって。ホンマかいな。
まぁいろいろと考えをめぐらせてください。
本当は一人で行くつもりだったんだけど、娘が一緒に行くと言うので「んじゃ"ライラの冒険"にしよか」というと「いや、"ノーカントリー"でええねん。あーゆー子供向けの映画はもう見いひんねん。」だと。
「"ノーカントリー"ってR-15やで。」というと「あほか、私はもう16や。」やと。
カミさんに聞いたら「H系とちゃうみたいやから、ええんちゃう。」
私としては娘と行くのなら「ライラの冒険」のほうが安心して見られるんだけど、まぁ成り行き上しょうがないので「ノーカントリー」へ行くことにした。
現代西部劇のようで現代西部劇でなく、アクション映画のようでアクション映画でなく、なんというか「死をめぐる寓話」みたいな映画だった。
しかも音楽が全然鳴らない。途中で気づいたんだけどエンドロールのところまで音楽はなかったんじゃないかな。「シュ〜」「ボゴンッ」「バンバン」「ドカン」効果音だけが無常に響く。
突然終わりがやってきて「どよ〜ん」とした気分になる。
この「どよ〜ん」とした気分はまだ続いている。
後を引く映画だ。
良い映画だったし、嫌いじゃないんだけど、この「どよ〜ん」とした気分は拭いがたい。
娘は「いや〜、なかなか良かったね。」だって。ホンマかいな。
まぁいろいろと考えをめぐらせてください。
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