音楽鑑賞の時間です

日々聴いている音楽の忘備録

エイミー・ワインハウス&ジョス・ストーン

2008/04/01 Tue [Edit]

WOWOWでエイミー・ワインハウスのライブ(2007年、ロンドン)をやっていたので、つい最後まで見てしまった。

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(2007/09/05)
エイミー・ワインハウス、ゴーストフェイス・キラー 他

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2008年グラミー賞(年間最優秀レコード賞、年間最優秀楽曲賞他)を取った「リハブ」はFMでよく聴いていたけど、黒人シンガーだとずっと思っていた。もう一人、最初黒人ソウル・シンガーかと思っていたのが、ジョス・ストーンだ。

イントロデューシング・ジョス・ストーンイントロデューシング・ジョス・ストーン
(2007/03/12)
ジョス・ストーン、コモン 他

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驚いたことに二人ともイギリス人(白人)だ。
エイミー・ワインハウスはユダヤ系で、1983年9月14日生まれ、デビューは2003年、アルバム「フランク」
ジョス・ストーンは1987年4月11日生まれ、デビューは2003年(16歳)、アルバム「ソウル・セッションズ」
ともにデビューアルバムからヒットを記録し、注目されていたそうだ。

ジョス・ストーンもWOWOWでライブが放映されたのを見たことがある。
同じソウル、R&B系でバンド編成も似ているけれど音楽の印象はかなり違う。

ジョス・ストーンは、正統派で健全な、そしてソウルフルなヴォーカルを聴かせてくれる。(彼女はベジタリアンだそうだ。)
エイミー・ワインハウスは破滅的、刹那的で、しかもソウルフルなヴォーカルを聴かせてくれる。(彼女はアル中でヤク中だったこともあるらしい。)

私はどちらかというと破滅型ミュージシャンが好きなんだけど(ジャズ好きオヤジに多いタイプ)、エイミー・ワインハウスのライブを見ていると、なんだか酔っ払っているのかラリっているのかわからないけれどヘロヘロで、このヒト、ホントに大丈夫なのかと本気で心配になってしまうくらいなのだ。
ちょっとアクが強すぎるかも。
ということで、今のところジョス・ストーンのCDしか持っていないのであった(汗)

Amy Winehouse - Rehab


Joss Stone - Son of a Preacher Man



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