歌う吟遊詩人 河島英五
2008/04/27 Sun [Edit]
録画予約していたのだが、阪神vs巨人のナイターを見ようとTVつけたらちょうど「歌伝説 河島英五」が始まったところで、結局最後まで見てしまった。懐かしい歌と映像で永久保存版にしようと思う。
河島英五といえば、1975年に河島英五とホモサピエンス「何かいいことないかな」でレコード・デビュー。この曲はかなりヒットしたと思うし、次の曲「てんびんばかり」は重い歌詞で暗い印象の曲だったけど、よく覚えている。そしてこの頃の曲では、なんといっても「酒と泪と男と女」が印象に残っている。カラオケでもよく歌った(汗)
はじめショーケンが歌っていたが、後に河島英五本人の歌もヒットした。
レコード・デビュー前後には「あのねのね」の前座やバックバンドをやっていたというのも有名な話。
その後、1970年代後半には中央アジア、アフガニスタンや南米、アフリカなどを放浪しながら作詞作曲を行い、帰国してはライブ活動をしていた。
1980年代には四国のお遍路を歩きながら着いた町でライブ、次にはオートバイで東北を回りながらライブ、などというまさに「放浪するフォーク歌手」として活動していた。
1990年代からは関西テレビやNHKなどに多く出演するようになる。
そして1997年4月8日から2000年頃までMBSラジオ「すみから火曜日河島英五」でパーソナリティをされていて、この番組は仕事をしながらよく聴いていた。
ほんま破天荒で人情味のある、えらいおもろいおっさんやったなぁ、と会ったことはないねんけど懐かしく思い出す。
阪神淡路大震災後には、「復興の詩」という震災被災者を励ますチャリティ・コンサートを自ら企画・実行し、「最低10年は絶対続けるんや」と語っていた。
2001年4月16日病気のため永眠。48歳だった。
私が今いちばん好きなのはこの歌。「生きてりゃいいさ」
英五さんありがとう。
河島英五 公式HP
河島英五 訃報記事 日刊スポーツ
Comments
こんばんは!この方も天才に近いものを感じた方ですね。
飲んで〜飲んで〜飲まれて〜飲んで〜♪
男の哀愁感じます。。
若すぎる旅立ちでしたねぇ。。
この時間、ちょっと聞けないので
またの機会に聞かせてくださいね!
こんばんは^^
河島英五さんが亡くなったときはびっくりしました。
病気だとか全然知らなかったです。すごく丈夫そうな人だと思っていたのに。。。
この人の歌は、あらためて聞くととっても心にしみますねぇ^^
こんばんは!オクトさん^^
今日は動画を拝見させていただきました^^
いやぁ。。改めて英五さんの歌は
心に素直に入ってくる歌声ですねぇ。。
本当に、どこが病気なのか判らないですよね。
そういえば、「村下孝蔵」さんも同じような歳で
お亡くなりになりましたよね。。くも膜下出血だったようですが、
惜しいです。。初恋、好きだったのに・・。
そうかぁ、村下孝蔵さんも突然亡くなったんですよね。
「初恋」もカラオケで歌ってました^^
私ももう英五さんの歳を越えてしまったので、気をつけないといけませんねぇ(汗)
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