Bags Groove / Miles Davis
2008/05/06 Tue [Edit]
Bags Groove / Miles DavisPRESTIGE 7109
1. Bags' Groove [Take 1]
2. Bags' Groove [Take 2]
3. Airegin
4. Oleo
5. But Not for Me [Take 2]
6. Doxy
7. But Not for Me [Take 1]
1954年6月29日(3,4,5,6)
Miles Davis (Trumpet)
Horace Silver (Piano)
Kenny Clarke (Drums)
Percy Heath (Bass)
Sonny Rollins (Tenor Sax)
1954年12月24日(1,2)
Miles Davis (Trumpet)
Thelonious Monk (Piano)
Milt Jackson (Vibraphone)
Kenny Clarke (Drums)
Percy Heath (Bass)
こちらも前作「ウォーキン」に続く、1954年プレスティッジでのハード・バップ宣言の名盤。
表題曲「バグズ・グルーブ」は、モンクが参加した「クリスマスセッション」とか「けんかセッション」とか呼ばれている1954年12月24日のセッションから。ほかの4曲はウォーキン・セッションのリズム隊にソニー・ロリンズが参加したもの。ソニー・ロリンズは、まだこの頃ジャンキーで、刑務所を出たり入ったりで、つかまえるのに苦労したらしい(汗)
1.バグスグルーブ
1952年ミルトジャクソン作の代表的ブルース。
MJQの名演・代表曲としても知られる。
2.バグスグルーブ(テイク2)
3.エアジン
AIREJINとはNIJERIAナイジェリアという国名の綴りをさかさまにした曲名。
ソニー・ロリンズのオリジナル曲。
4.オレオ
バターの安い代替品として話題になっていた「オレオマーガリン」から取った曲名。
ソニー・ロリンズのオリジナル曲。
5.バットノットフォーミー
1930年ガーシュイン作のスタンダード・ナンバー。
初出はミュージカル「ガール・クレイジー」。1959年には同名の映画が作られ、そのタイトル・バックではエラ・フィッツジェラルドが歌っている。
マイルズは、アーマッド・ジャマルに影響を受けてレコーディングした。
ここでの演奏は、歴史に残る名演。
6.ドキシー
ダウン・トゥー・アースな感覚のブルージーな曲。
これもソニー・ロリンズのオリジナル。
7.バットノットフォーミー(テイク2)
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