Saxophone Colossus その2 / Sonny Rollins
2008/05/18 Sun [Edit]
アナログ・レコードを見ていたら「Saxophone Colossus」のジャケット違い再発盤があったので、載せておきます。

オリジナルは、レコード番号 Prestige 7079 でデザインはトム・ハナン。
これは、レコード番号 Prestige 7326 で、プレスティッジが再発するときに、レコード番号、ジャケットデザインを変更したもの。デザインはドン・シュリッテン。
レーベル・デザインは、一時期、金色のものもあったらしい。
これはステレオ盤。1960年代後半の再発盤か?
最近聴くときはK2紙ジャケCDが多いけど、アナログ盤も捨てがたい。
1950年代の終り頃ステレオ・LPレコードが登場してきたので、その頃のレコードは、モノラル盤とステレオ盤とが混在している。
マスターがモノラルのものを、あとから擬似的にステレオにしたものもある。これもそうだろう。
プレスティッジのステレオLPは1960年からだと思う。
どちらもリリースされているものは、一概には言えないにしても、モノラル盤のほうが音が良い。
中古市場でもモノラル盤のほうが高い。
下は、ビクターの国内盤とOJC廉価盤のアナログ・レコード。
国内盤はサキ・コロを最初に買ったレコード。久しぶりにこの日本盤聴いたけど、モノラルらしい力強い音が出ていて結構いけてる。
OJC盤はジョーシン電気ディスクピアかなんかでおまけにもらったものだったと思う。
微妙にジャケットのシルエットの濃さが違っている。


オリジナルは、レコード番号 Prestige 7079 でデザインはトム・ハナン。
これは、レコード番号 Prestige 7326 で、プレスティッジが再発するときに、レコード番号、ジャケットデザインを変更したもの。デザインはドン・シュリッテン。
レーベル・デザインは、一時期、金色のものもあったらしい。
これはステレオ盤。1960年代後半の再発盤か?
最近聴くときはK2紙ジャケCDが多いけど、アナログ盤も捨てがたい。
1950年代の終り頃ステレオ・LPレコードが登場してきたので、その頃のレコードは、モノラル盤とステレオ盤とが混在している。
マスターがモノラルのものを、あとから擬似的にステレオにしたものもある。これもそうだろう。
プレスティッジのステレオLPは1960年からだと思う。
どちらもリリースされているものは、一概には言えないにしても、モノラル盤のほうが音が良い。
中古市場でもモノラル盤のほうが高い。
下は、ビクターの国内盤とOJC廉価盤のアナログ・レコード。
国内盤はサキ・コロを最初に買ったレコード。久しぶりにこの日本盤聴いたけど、モノラルらしい力強い音が出ていて結構いけてる。
OJC盤はジョーシン電気ディスクピアかなんかでおまけにもらったものだったと思う。
微妙にジャケットのシルエットの濃さが違っている。

Comments
こんばんは!
モノラル盤の方が、価値は高いんですね〜。
しみじみ、モノラルとステレオの差というのを比べたことがないので
判らないんですが、今度機会がありましたら、聞き比べてみようかしら・・・。
ジャケ。おまけにいただけるものなんですねぇ・・
確かに色の濃さが違いますね!
こんにちは^^
ジャズ・レコードのオリジナル盤の世界は、複雑怪奇でややこしく、私もあまり詳しくありませんが、モノラル盤のほうが有難がられるようですねー。
私の持ってる下の写真の国内盤は、中古で1000円くらいだと思います。国内盤はだいたい安いです。これのピカピカの本物オリジナル盤だと、ン十万円します(汗)
OJC盤はアナログ・レコードが売り場からなくなってしまった頃に、ジャズCD3枚?買うとおまけでくれたものですww
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