音楽再生装置 〜オーディオ・システム〜 (1)
2008/01/12 Sat [Edit]
はじめてブログを書きます。
毎日いろんな音楽を聴いていますが、その忘備録としてはじめる事にしました。
まずは、現在聴いているオーディオシステムから。マニアというほどではなくモチカネでもないので中古品、新古品やオークションで手に入れたものばかりだ(^^;;)
1.プリアンプ Mcintosh C29
2.パワーアンプ Mcintosh MC2500
3.スピーカー JBL 4428
4.SACDプレーヤー Esoteric SA-60
5.アナログ・プレーヤー Nottingham THE SPACEDECK
追加アーム SME 3009
6.カートリッジ SUMIKO Blue Point Special EVO III
ortofon Kontrapunkt a
7.フォノアンプ LUXMAN E-03
8.ヘッドフォン Sennheiser HD650
1.2.のマッキントッシュのアンプは2004年4月頃にヤフオクで別々に手に入れたもの。どちらも1980年代の製品。

パワーアンプのMC2500は直輸入品だったが、前オーナーがエレクトリでオーバーホールを行い電源も100V対応に変更済みだった。直接手渡しで取引したので安心だった。
プリアンプのC29はエレクトリ扱いの正規品だったが、手入れは全然していなかったみたいでガリが結構あった。音はちゃんと出ていたのでしばらくそのまま使用していた。

昨年の11月にSACDプレーヤを買い換えたので、それを機にプリアンプも一度オーバーホールしてもらおうと思い、ネットでエレクトリのHPを見たらマッキントッシュの取り扱いがなくなっていた。長い間エレクトリがマッキントッシュの代理店をしていたのだが、2007年3月にマッキントッシュ・ジャパンが設立されてエレクトリは代理店業務を終了したらしい。
ちなみに現在マッキントッシュの親会社はD&Mホールディングスという会社なのだが、ここはDENONと日本マランツが経営統合して2002年に設立された会社で、2003年にマッキントッシュ・ラボラトリーを買収したとのこと。うーん、やはりオーディオ業界は大変なんだなぁ。最近全然オーディオ雑誌も読んでないので知らなかったのであった(^^;)
とにかくそんなこんなで、マッキントッシュ・ジャパンにオーバーホール修理を依頼して(なんだか受付の人もまだあんまり慣れていないようで少しのトラブルはあったのだが)無事2007年の年末ぎりぎりにピカピカになって帰ってきた。
作業内容は
「電源回路電解コンデンサ及び各増幅段カップリングコンデンサ交換。フロントパネル照明ランプ5個交換。トーンコントロールSW他接点、各VR接点、各基盤接続コネクタ接点クリーニング、各基盤ハンダ付け点検修正。各増幅段ゲイン、周波数特性、歪確認。ランニングテスト。」となっている。
帰ってきてすぐは「少し音が硬くなったな」という感じだったが、年末年始聴きまくっていて、昨日あたりからほぐれてきたというかなじんできたというか、断然良くなってきた(^^)
〜つづく〜



